愛知県西尾市に常福寺というお寺があります。国道247号線をつらつら行くとお寺があるのですぐわかります。
近づいてみると赤い大仏様が見え隠れしていました。紅葉に似合います。






名古屋大仏と戦わせたいカラーリングです。大きさ的にも。

なかなかの迫力だけど、胎内巡りを敢行するにはちょっと辛い大きさ。

胎内に入るには鍵付き門を開けなければいけないのですが、私の時は開いてました。閉まってるときもあるのかな?写真は門を開けて正面。

階段を登って2階部分。胎内より頭部を見上げる。生々しい言い方。


光背付きです。光背付きと聞いて思い浮かぶのは高岡大仏。参拝したいです。

さてさてこの大仏様、階段や5枚目の写真の両サイドのように、謎の穴が開いているんですよね。なんなんですかね?管理者方にでも聞いてみたいですね。
そしてこの大仏様、元々山門として作られたんだとか。そこらへん、穴と何か関係がありそうですですけど…?

参考サイト

常福寺・大仏(愛知県西尾市刈宿町) – 日本すきま漫遊記

http://www.sukima.com/23_chitawan01_02/12daibutu.html

愛知県刈宿大仏(常福寺) その1 -underZero-

http://underzero.net/html/tz/tz_515_1.htm


個人的には穴がなんだと考えるより、やっぱり名古屋大仏と戦ったらどっちが勝つのかなぁという点に興味がありますね。



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