さてさて。

Evernoteを使ってるうちに、ライフログというものを知り、実践してみようとしたものの…

どうにも面白くないという結論に行き着いてしまいました。そしてその原因は当初の「ライフログを残してみたい」という思いが「ライフログを残さなきゃ」という思いに変わってしまった為であると、前回の記事で書きました。


そして現状ライフログを意識せず、Evernoteに入れたもの全てがライフログであると考え、気楽にやってるわけですが、では実際に私がどのようにEvernoteに情報を集めているか、具体的に書いていこうと思います。

ライフログはひとりぼっち


以前の私は喜怒哀楽の感情をPostEverに記入していました。ですが、PostEverに感情を残したところで、書くのが自分であればそれを見るのも自分です。なので、例えば面白いことがあったとしても、結局伝い手も聞き手も自分なので、何がどう面白かったのかの詳細を書くのはめんどくさく思ってしまうようになってしまいました。言わなくてもわかるだろ?って感じで。

そこで登場するのがTwitterです。私はこれに自分の感情を残すことにしました。とはいえ、140字しかないので、結局書くことはシンプルです。しかし、TwitterはPostEverと違い誰かからの反応があります。反応があれば、つぶやきは会話となり、自然と何がどう面白かったのか、という話の膨らみが生まれます。そうして交わされた会話こそが、自分の感情の詳細な記録となります。

つまりTwitterこそがまさに、ライフログの意識を消しつつもライフログを残してくれる、自分にとって素晴らしい感情の吐出口となったのです。

しかしあまり反応がもらえなかったりするのが悲しいところ…(◞‸◟;)でも反応されたいがためにわざと詳細に書くこともあるよね!


また、PostEverには記述した文章に位置情報が付加される、という特徴がありました。Twitterでも同じことができます。
おそらく大体のTwitterアプリにはあると思いますが、私が使用しているSOICHAというアプリにはつぶやきに位置情報を付加させることができます。これでPostEverと機能面での違いはほぼなくなりました。

そして公開したくないようなことやちょっとしたメモは、FastEverを使っています。


PostEver – 1日分のメモが1つのEvernoteノートに
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バージョン:2.6.0
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SOICHA/j for Twitter
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バージョン:1.3.0
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FastEver – 素早く簡単にEvernoteにメモ
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TwitterからEvernoteへの保存はツイエバを使っています。

参考記事


やっぱり写真が手軽でイイネ


Evernoteでライフログを残すときに必ず言われるのが写真の素晴らしさ。
ボタン1つでたくさんの情報が残せて超便利。これは間違いありません!

しかし、じゃあ何を撮ろう?と考えた時、結局あまり思いつかない…というわけで私が写真に残しているものを紹介します。

・レシート

これはもう鉄板ですね。これはこれで作業感があるのですが、お金周りはキチンとしておきたい性分なのでレシートの撮影は欠かせません。また現地でレシートの撮影をすることで、後からジオタグを楽しむこともできます。

・食べたもの

最近カロリー管理に凝っていて、その延長線上で食べ物の撮影を始めたらなんか楽しくなってきた。
タグは「朝ごはん」「昼ごはん」「晩ごはん」「おやつ」の4つを使い分けています。振り返ると結構面白いです。

・顔

先日も記事にしましたが、後々振り返って一番面白いものがこれだと思います。元々写真はあまり好きではないので、自分自身の写真はあまり残ってないのですが、これから先のことを考え始めてみました。あれ?なんか俺最近髪うすくない?なんてこともわかるかもしれません。

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・風景

このブログの他の記事を見ていただければわかりますが、私はB級スポットなどを巡るのが大好きです。
そういう意味での風景なので、別にEvernote云々は関係ないのですが、ちょっと足を伸ばしたときにパシャッと街並みを撮るとその時の思い出が蘇っていいんじゃないですかねということです。


風景を除いて上3つは、このブログで散々取り上げているMultiSnapというアプリで撮影しています。
確かにOneCam&PictShareも、Fastever Snapもいいですけど、なんでこのアプリがあまり話題にならないのか甚だ疑問ですわ。

風景の撮影はプロカメラで行い、プロカメラ内で色調等の加工をし、BigLensでボケの調節をし、iCloudからEvernoteに放り込むという流れが最近のメインな流れになっています。


Big Lens
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バージョン:1.0.3201.1
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Tumblrでの画像収集


ホヒィwwww拙者いわゆるオタクというものでございますからwwwwフォカヌポゥwwww

先日Tumbltailがイイという記事を書いたのですが、その時Illustailというアプリでも同じことできるよとのコメントを頂いたので、早速使ってみたところ、これがかなりよかった!
画像の表示はスムーズで、Evernoteへの保存も全く問題なく、現状ホーム画面入りしています。このアイコンをホーム画面に置けるかどうかはかなり意見の別れるところだと思いますが、Evernoteへの一発保存はすごく魅力的やで~。後日記事にしてみたいと思います。



Illustail
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バージョン:2.8.6
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FoursquareとWizMapで場所を記録する


WizMap + ドライブレコーダー
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バージョン:3.1.0
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Foursquare
価格:無料
バージョン:6.2.4
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Foursquareで具体的な場所の名前を、WizMapでとにかく場所を記録しています。

WizMapは位置情報がTwitterのつぶやきとして流れるので、結局先程のTwitterアプリから位置情報を付加する云々と同じ事やってますが、まぁいろいろと使ってみてからかなと思っています。あと位置情報がわりとズレてたりしますw

Foursquareはチェックインした際に直接Evernoteに放り込まれる仕様にしてありますが、Twitterにもつぶやきが流れるようにしています。これも反応があると嬉しいからです。

参考記事


ブログの記事をEvernoteに自動的に放り込ませて永久保存


私が好きで好きでたまらない竹達彩奈さんのブログを、blogtrottrを使ってEvernoteに放り込んでいます。
blogtrottrは更新があった際に自動的にEvernoteに放り込んでくれるので非常に便利です。しかしGoogleリーダーがあればそこまで必要なものではないので、基本的にはあまり出る幕がないと思います。実際私は竹達さんとももいろクローバーZの玉井詩織さんのブログしか放り込んでいません。

そうそう、Googleリーダーといえば、気になる記事をEvernoteに放り込むこともできます。

参考記事

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また、はてなブックマークでブックマークした記事をhatebuteを使ってEvernoteに入れています。私にとってはてなブックマークは、Read it Laterの代わりです。
基本的に読む時間がないほど忙しい!なんてことがないので、気になりゃその場で読むし、気にならなかったら読まないのでRead it Laterは使いません。今後使えそうだなと思った記事にはてなブックマークをつけ、更にEvernoteにも送ることで、今後必要になったときにすぐ情報が取り出せるという構造を作っておくようにしています。

参考記事



こんなとこですかね~。とにかく基本はTwitterなので、instagramやfoursquare、Tumblrを始め、miil、soundtracking、NumRecorder、WizMapなど、Twitterと連携できるアプリはほぼ必ず連携しています。

あとは気になる記事を普通にブラウザのアドオンなどで送ったりしています。


まとめ

とりあえず主要なところはこんなとこです。
基本的には一人じゃやっぱりつまんない!みんなでいこうよレッツゴー!というわけですね。

そしてライフログを意識しないためにも、自動化できるところは積極的に自動化して取り入れていく、というのが大切だと思います。

次回は恐らく最終回。収集した情報の整理です。Evernote整理術記事を見ると私の整理術はひどいものですが、記事にできるレベルになりそうなら公開します。無理なら弘法大師像の記事でも書きますww




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