なんというタイトル詐欺…

しかし高いカメラを買わずともそれなりにナイスな写真を撮ることは可能です。
私はiPhoneを購入して以来ずーっとiPhoneで写真を撮り続けてますが、いよいよ撮影方法が確立してきたかなーって感じなので、その方法を紹介。


使うのは以下の2つのアプリ。総額335円。やしー。
プロカメラ 3.3(¥250)App
カテゴリ: 写真/ビデオ, ユーティリティ
販売元: Jens Daemgen – Jens Daemgen(サイズ: 13.9 MB)
全てのバージョンの評価: (326件の評価)


Big Lens 1.0.1108.1(¥85)App
カテゴリ: 写真/ビデオ, ライフスタイル
販売元: Reallusion Inc. – Reallusion Inc.(サイズ: 16.4 MB)
全てのバージョンの評価: (38件の評価)
 + iPhone/iPadの両方に対応



とりあえずプロカメラの紹介。


起動画面


□がフォーカスで、◇が露出補正です。




設定画面。項目は多いです。でも説明がないので未だ手探り状態なんだなこれが。

とりあえず撮影。



上の写真は鏡にフォーカス、下の写真は手前の時計にフォーカスしてます。結構写り方に違いがあるもんですね。
このままではしょぼいので上の写真を編集します。
写真を撮ったらそのままその画面を左から右へスライドさせるとパパっと編集画面に移行できます。


編集画面。右下の△ボタンを押してPRO LABを選びましょう。


いろいろと項目がでてきます。明るさとか色の強さとか光の当たり方とかなんかいろいろと設定できます。中央上の矢印を押すと編集前の写真と見比べることができます。

私がプロカメラを使う理由なんですが、撮った後の写真の編集がすげーサクサクできるってのも理由の1つです。


できた。


続いてBig Lens。こいつはボケを自由自在に操れる。


まずはインポートを押します。最初の何回かはアプリの説明がでてくるかもしれません。


さっきの写真を呼び出して投げ縄を押します。これがすげーのよ。
写真のようにフォーカスしたい場所をなぞって選択します。アバウトでいいんです。


投げ縄で囲ったら、その隣の自動ボタンを押すとアバウトになぞった線をキレイに補正してくれます。

でも今回はうまくできませんでした。だから手動でそれなりにキレイにした。そういう日もあるさ。
ちなみに写真を拡大して細かくなぞることもできます。めんどくさいからやらない。


フィルタの種類はそんな多くないものの、その少なさが逆に目移りしなくていい。


絞りも調節できます。ボケの強さって言えばいいんですかね。


ここでも編集前の写真と比較できます。


できた!一眼っつーよりトイカメラ風になっちまったな。


間違ってたら申し訳ないけどカメラロール以外への保存だと写真が勝手に縮小されて保存される仕様だったと思う。

おまけ

Photo Clip 1.1(¥85)App
カテゴリ: 写真/ビデオ, ユーティリティ
販売元: Nishimura-ya Inc. – Nishimura-ya Inc.(サイズ: 2.2 MB)
全てのバージョンの評価: (31件の評価)


写真の角度を修正したい場合はこのアプリを使ってます。トリミングとかいろいろできる。

まとめ


さすがに枚数増えるとめんどくせーけど、すごくサクサクできて楽しい!
ほんとは一眼レフ欲しいけど…そんな金ないお!って人は一緒に335円で頑張りましょう。



以下この方法で撮った写真






写真はInstagramに上げてます。「yopopo」で登録してるんでよかったら見てね。



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