Dropbox 1.5.1(無料)App
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
販売元: Dropbox – Dropbox, Inc.(サイズ: 12.7 MB)

Dropboxがアップデートしてカメラアップロードとかいう機能が使えるようになりました。



iPhoneユーザーならお馴染みのフォトストリームとはどう違うのかとか書いてみます。

まずはカメラアップロードについて




Dropboxアプリ内の設定からカメラULを選択し、オンにします。その際既存の写真もアップロードできたりします。




早速撮影。





勝手にアップロードされます。
ただ、Dropboxアプリを立ち上げてないとアップロードされません。ここがまずフォトストリームとの違いかね。


フォトストリームとの比較


拙いけどアップロードされたファイルのサムネ。
左がDropboxのカメラULでのアップロード。右がフォトストリーム。

iPhone標準カメラで撮影したので画像サイズはどちらも2592×1936。
Dropboxの方は画像サイズが圧縮されるかなと思ったけど特に問題なくそのままアップロードされた。
むしろ問題があったのはフォトストリーム側。画像が横向きになってる。

更に画像ファイル名もフォトストリームは連番でしょーもない番号がつけられてるけど、Dropboxは西暦から,00秒までの日時が記録されてる。これは結構嬉しい。

ジオタグは両者とも問題なし。

となると、画像の向き、ファイル名を考慮してフォトストリームよりもDropboxに軍配が上がるかも。






で、なんとDropboxではデータプラン使用ってのをオンにすれば3G回線でも送信できる。すごい。
送信スピードも問題なく送れた。

以前iPhoneで写真撮影→フォトストリーム→Evernoteへって流れをほぼ全自動で行う方法を書いたんだけど、これがiPhoneユーザーじゃなくても、wi-fi環境がなくてもできるようになった!

過去記事:Evernote写真集約術!~iCloudを使って写真をEvernoteに集約しよう~




もちろんありますデメリット

ここまで手放しで褒めてやったけどくるりと掌返してデメリットのお話を。

フォトストリームは好きなフォルダにアップロードフォルダとダウンロードフォルダを設定できたけど、DropboxはDropboxフォルダ内に「Camera Uploads」ってフォルダが勝手に作られて、その中に写真が流れてくる。

まぁデメリットって言うほどでもないけど、好きな場所に設定できないのはなんかやだ。

あと、さっきもちょろっと書いたけどDropboxはあくまでDropboxアプリの機能なので、写真を撮ってからDropboxアプリを立ちあげないと写真を送信してくれない。フォトストリームはアプリではなくiPhoneそのものの機能なので、特に何もしなくても写真撮影即アップロードしてくれる。つまり本当に全自動。


まとめ

どっちもそれなりに一長一短。
Dropboxの方は3GでもOKってのが大きい。でも手動なのが悩むところ。
フォトストリームはやっぱり全自動。意識しなくても同期が行われるってのはiPhoneユーザーならばどのクラウドサービスよりも最大の魅力。 欠点らしい欠点も見つからない。まぁwi-fiのみ、iPhoneのみってのが寂しい話ですかねってとこか。

僕はこれからもフォトストリームを使いますけど、3Gのみで使ってる人か他社スマホの人にはかなりクラウドサービスをより楽しめる素敵な機能になってると思うので是非使ってみてください。





↑なんか電池ないと無理だった

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