ご神体

マラ!
愛知県蒲郡市にあるB級スポット、『延命山大聖寺大秘殿』に行ってきました。

過去記事:珍スポット炸裂!日本のディープな世界をどうぞ。「大秘殿」
今回はその続き。

※残念ながら2015年に閉館しました。

蒲郡市の珍スポット『大秘殿』を楽しむ


性の神

なんだこれは!?私にはこれがなんなのかわからないけどおもしろい形だ!!


七福神

姉妹スポット風天洞と同じく、洞窟の中を彷徨うと所々仏像などが置いてあります。

風天洞は天然っぽい洞窟だったけど、こっちは人工っぽい。その分歩きやすいけど、アップダウンがないので淡々としてる。


インドチック

置いてある像はインドチックな感じで、秘宝館を彷彿させる。未成年でも一応入れます。


休憩用の椅子もあります

急に椅子が置いてあったので腰掛けながら眼前の像を眺める。こんなところで休憩したくない。


曜日の神様?

うーむ…仏の神秘的な趣がどうこうよりも、ひたすらに「珍」という文字が頭にいっぱい湧いてくる。何を意味してるんだこれらは…。


洞窟内のパラダイス

もはやカオスですね。


大秘殿内部をウロウロ

ここにも椅子が置いてある。だからこんなところで休憩しないって!


突然の埴輪

とはいえせっかくなのでやっぱり座る。仏像に紛れて何故か展示してある埴輪。


恵比寿と大黒天

おなじみ恵比寿と大黒天(大古久って表記はなんだろう?)


恵比寿のアップ

怖い


御恵観世音菩薩


御恵観世音菩薩

お、なんか立派な仏像が。
御恵観世音菩薩という名前らしい。


刺々しい御恵観世音菩薩

写真がブレてて申し訳ないんですけど3メートルくらいのなかなか立派な像でした。
光背から飛び出す棒がビンビンで、危ない。


これが本当の”珍”スポット


怪しい入り口

奥に進んでいくと、いきなり謎の突起物が待ち受けるスポットに出ます。


男根

女陰

特徴的な石がたくさんありました。何を意味するのかは僕にはわかりません。


地獄


なんかもう地獄

急に開けた場所にでる。
ここは地獄的な壁画が描かれている。


地獄の壁画

天国に向けて柱を登る人たち。天国は遠い。


ごちゃごちゃした地獄の壁画

高架下のヤンキーの絵みたい。


洞窟を抜けると珍品展覧館?


洞窟を抜けて建物へ

地獄を抜けると建物の中に戻ってきた。


磐鹿六雁命

すっごいでっかい絵


料理の神様

お料理の神様みたいです。
磐鹿六雁命(いわかむつかりのみこと)ですって。


巨大な画

壁一面に絵。インパクト大。


骨董品みたいな

更に進むと、もはやただの珍品展覧館になってくる。


髪が伸びる人形

お、昔流行した髪が伸びる人形だ。


髪の毛が長くなる人形

ここには何度か来ているので、その度チェックしているが、伸びてる実感はない。


元食堂?プラネタリウム?


昔は食堂だったのかな

食堂でもやってたのかな。それっぽいところに出た。


カラオケセット

カラオケセットまである。


蒲郡の景色を一望できる

蒲郡の町が見えます。


元プラネタリウムだったらしい

ここは以前プラネタリウムだったと噂に聞くドームの内部。


おなご寺


ひと通り見終えて大秘殿を後にしようとすると、受付のおばちゃんに呼び止められた。
何かと思えばペットボトルのお茶をくれた。

この日はとても暑かったので嬉しかった。
ちょっと聞くとプラネタリウムドームの外側は展望台になってるので上がってもええよと。


廃墟が見える

南側を見ると大きなしかし古びたホテルが。
あれは廃墟でした。でもどっかの宗教法人が買い取っちまって、現在は管理されてるみたいです。と思ったら再び廃墟に戻りそうな雰囲気。と思ったら取り壊されたらしい。


弘法大師像が見える

北を見やれば子安大師像
どちらを向いても珍、珍、珍。これが蒲郡の魅力ですな。


近くの某廃墟


解体中だった

話は逸れますが、以前訪れた廃墟の近くに寄ったので、見てみました。着々と解体されちゃってます。

【関連】蒲郡の木造廃墟でノスタルジック。秘境ステージもあるよ。


蜂がいた

蜂がいて怖かったしこの日は近くでお祭りをやっていたので足早に立ち去る。しかし蒲郡、面白い街です。



延命山大聖寺大秘殿


公式サイト:ない
住所:〒443-0021 愛知県蒲郡市三谷町鳶欠
電話番号:知らない
場所:Googleマップで見る

営業時間:閉館したらしい…?
入場料:1000円

備考:毎回ジュースとかお菓子とかもらえる

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