実は7月に訪れた場所の訪問記もまだ書いてない状況であります。
めっちゃ溜まってるのでこれからガンガン書いていこうと思います。

今回は8月に行った南知多一周旅行から、『野間大坊』のはりつけの松を紹介。

実はここ以前行ったことあるんですけどね。

過去記事:野間大坊とはりつけの松
すげぇどうでもいいことなんですけど、なんと家からこの野間大坊まで3回くらいしか曲がる必要がないっていうロケーションでちょっと興奮。距離は結構離れてるんですけど、家からほぼ直線!
どうでもいいですね。


以前の記事を見てもらえば野間大坊とこのはりつけの松の関係は書いてありますが、おさらい。
野間大坊は源義朝のお墓で、はりつけの松は義朝を殺した犯人の処刑場です。
上部の写真の中央にちっちゃく幟が立ってます。



案内はここにある看板だけ。すぐ近くにある野間大坊の方は観光バスも停まって観光客で賑わってますが、こちらはもう全然不人気。






初見の人は引き返してしまいそうな感じ。



お、こっちか






謎ボート



道を横切るように蜘蛛の巣が。不人気な証拠。



そうなんだ。



じゃん!






幹がちょっとあるだけ…!



もう手入れもされず草ボーボーでほっとかれてる感じ。
でも僕はこの雰囲気が好きです。



こちらは野間大坊にある源義朝の墓。



なんじゃこれーって感じですね。これも過去の記事に書きましたが、お風呂に入ってるときに襲われた源義朝が、木刀の一本でもあれば迎撃できたのに…と悔やんだことから木刀をお供えするようになったんだとか。



でもよく見たら別に木刀じゃないね。



いやしかし愛知県ほんとなんでもあるな

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