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iOS6がリリースされました。



iPhone5が発売なのにOSは6と、変な感じがしますね。

てなわけで個人的に気になった変更点等見ていきたいと思います。

結構嬉しいアクセシビリティの進化

いきなりそこ~~?と地味なところにつっこみますが一番嬉しかったので。

僕のiPhone4はホームボタンがもうだめだめになってて、最近はアクセシビリティに頼ってるんですけど、これ、以前は設置場所が8箇所しかなかったんですね。
参考記事:iPhoneホーム画面deエアホッケー! – nori510.com
しかしiOS6になって両サイドならどこでも置けるようになりました。結構邪魔になっててうーん…って感じだったんでこの変更はありがたい。

マップアプリがゴミアプリに!今回からGoogleさん提供のマップを使わず、Apple独自のマップになりました。ベータ版の段階でかなり不安視されていたんですが、まぁさすがに正式版ではまともになるだろうと思ったらやっぱりだめでした。

どこここ


画面上でを回すように指を動かすと地図も回転します。しかしますますわけがわからなくなる。


そしてとにかく情報が少ない。お店の名前も全く表示されない。
GPSと地図がずれてるのか位置情報の精度もいまいち。 自分の家にいるのになぜか隣のマンションに自分の現在地が表示されます(今まではそんなことなかった)


 右下をペロンとめくってやるといろいろと。


地図+写真表示。地図が無駄にでかくて逆にわかりにくい。


航空写真。真上からではなく微妙に角度がついて撮られているのでずっと見てると気持ち悪くなる。

おまけに1年前にできた僕のバイト先が表示されません。地図アプリに関してはこれはあまりに見切り発車というか正直自分の中でアップル株大暴落です。裏切られましたね。
しかし別に純正マップアプリを使わなくてもいいわけで、代替手段はいくらでもあります。

  Google Apps Browser – G-Whizz! 2.5(無料)Appカテゴリ: ソーシャルネットワーキング, ライフスタイル販売元: G-Whizz! Apps, LLC – G-Whizz! Apps, LLC(サイズ: 5.6 MB)
参考記事:iOS6の地図アプリ、一部地域が中国語やハングル表記に … 「パチンコガンダム駅」も登場 : iPhoneちゃんねる
こちらのアプリや、Safariのグーグルマップをホーム画面からアクセスできるようにしたりすることもできます。
僕ももうこのままでは使えないのでしばらくはMapFanを使おうと思います。
MapFan for iPhone 1.6(¥2,300)Appカテゴリ: ナビゲーション, 旅行販売元: INCREMENT P CORPORATION – INCREMENT P CORPORATION(サイズ: 1,609.4 MB)

カメラロールとフォトストリームを行き来できるタブができた




今まではアルバムと撮影地しかなかったのですが、フォトストリームのタブができました。これでアルバムとフォトストリームの行き来が簡単にできるようになりました。

Safariが早い!

気がする!

通知センターからTwitterやFacebookにつぶやける


これでどこからでもつぶやくことが可能になりました。でも複数アカウント持ってるとよく間違える。

上のとこが透ける!


↑あ、Bluetoothの切り替えが簡単になりましたね


透ける!iPhone5がでかくなってアプリもその規格に合わせなければいけなくなったからか、iPhoneの上のとこが透けます。すごい!…すごいのか?


iOS6へのアップデートは見送るべきか否か

iOS5のiCloudのような超目玉機能もないので、特に急いでアップデートする必要もなさそうです。

問題のマップですが、今の段階でこれならばこの先グーグルマップレベルに追いつくにはだいぶ時間が必要となりそうです。まぁでもせっかく代替案もあることだし、そこまで地雷アップデートだー!とも言いませんけどね。


ただ問題はマップどうこうじゃなくて、使わない機能がドンドン増えてきたことですね。
例えばTwitterやFacebookなどのSNSのOSとの統合は、SNS使わない人にとってはただOSの容量を圧迫するだけでしかないし、Newssstand、Passbookなど一生使わなさそうなアプリは選択の自由を与えて欲しい。

なんでもかんでもAppleが!じゃなくて、もっとサードパーティーに任せてもいいと思うんですけどね。今回もOSのアップデートで200種類もの新機能が!とか宣ってましたけど、全部把握してる人とかいませんよ。

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