iPhone持って珍スポットいてくる

電子書籍でも本の大きさって意外と大切だと思った

公開日 :   更新日 : 2015/07/24
カテゴリ : 生活

Kindle


Kindle / -ajp-

そういやゆるゆり9巻読んでないな~~~~って思ってKindleストアを見てみたら電子書籍版で1週間前に発売されていたようです。
紙媒体だと7月に発売してるんで4ヶ月かかっての電子書籍版リリースですね。

早速買ってみました。600円。紙だと900円するんでお得です。


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やっぱり漫画は読みやすい


例の如くnexus7で読んでみたわけですが、以前参考書を読んだときとは違ってやっぱり読みやすいです。

↑参考書


↑漫画

というか電子書籍の中でも大きさがまちまちなようで、参考書は余白が余りまくりで、漫画は画面いっぱいに表示してくれてます。



1コマを画面いっぱいくらいにも拡大できる。


電子書籍って全部規格一緒だと思ってたらわりとまちまちなんですね。



一応ファイルサイズだけは書かれてますが、具体的な数値はないので大きさが想像しにくい。

今回は参考書と漫画だったけど、同じ漫画のカテゴリーでも小さくて読みにくい!って本と読みやすい大きさの本があるのかな。


そう思うとますます電子書籍ってまだまだ危うい存在なんだなーって思いました。
これからはファイルサイズにも注意してみようと思います。



ゆるゆり自体は面白かったです。

けいおんとからきすたとかと同じいわゆる”日常系”な漫画なんだけど、オチがしっかりしててギャグ漫画としても面白いです。まどマギとかエヴァとかよりも映画化すべきだと思ってます。僕はね。


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