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洋楽好きの私がオススメする冬に聴きたい音楽15連発!

公開日 :   更新日 : 2015/07/18
カテゴリ : 生活

snow sidewalk
snow sidewalk / Nadya Peek

ハッ…ハッ…サッー!サームィ!サーム!サームェ!サムゥイ!ヒュゥー、サッム!サムウィー、サムーウィ!すいませへぇぇ~ん!サッサッサッ、サムェ!サムェ!サッー、寒いっす!寒いっす!ーサッ!寒いっす!寒いっす!サムェ!サムイ!サムイ!サー・・・サムイ!

寒いですね。我が名古屋も雪積もりました。
そんな日は部屋にこもって音楽だ!
ということで冬に聞きたくなる洋楽を15曲紹介します。
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Audioslave – Be yourself


http://youtu.be/V-FcdCyEuwU

あのレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンのギター、ベース、ドラムの3人と、サウンドガーデンのボーカルが合体してできたスーパーグループ。

代々大御所バンド達が合体してできたバンドって短命で終わる場合が多いんだけど、このバンドもわずか3枚のアルバムを残して解散してしまった…。



Billy Joel – This Night

http://youtu.be/Dnn_Tv5KebQ

少し音が悪いけど敢えてライブ版。
ライブのほうが壮大で僕は好きなのです。

この曲は誰しもなんとなく聴いたことがあると思います。
それもそのはず、サビの部分ではベートーベンのフレーズが使われているからです。



Bon Jovi – These Days

http://youtu.be/OFhDLVMHceg

ボンジョビの中でも大好きなアルバム『These Days』の表題曲。
このアルバムは全体的に乾いた枯れたサウンドが多くて、冬にとても合う。

どうでもいいけど、この辺の時代のジョンが一番かっこよかった。これ以降は…。



The Eagles – The Long Run

http://youtu.be/DkX4eqoMYKE

Eaglesについて何か語れと言われると特に何もでてこない。
ホテルカリフォルニアというロック史上に残る名曲を生み出したものの、逆にそれがすごすぎてなんだか一発屋的な扱いになってしまった。

メンバー自身もあの曲を生み出したことで苦悩を抱えてしまったらしい。
そんな彼らの目立たない名曲。のんびりと聴きたくなります。



Jimi Hendrix – Castles Made Of Sand


ジミヘンの曲はパワー爆発テンション全開!というよりもじわじわメラメラとくるものがある気がします。当時はパワー爆発だったのかもしれませんけど。

ヘビィメタルみたいなイケイケな曲が存在する現在ではジミヘンの曲は中火でじっくりという位置づけ。自分の中では。
じっくり聴ける曲です。



Kansas – Dust in the Wind

http://youtu.be/tH2w6Oxx0kQ

なにかと馬鹿にされるアメリカンプログレ。
その先駆けと言えるのがこのカンサス。

プログレ的要素もありながら曲調は非常にポップ。そのどっちつかず感が馬鹿にされる要因でもあるんだけど。
何と言ってもバイオリンですね。癒される。



Mike Oldfield – Guitars


エクソシストで有名なあの曲を作ったマイク・オールドフィールドさん。
彼のアルバム『Guitars』では、全曲インストゥルメンタルで彼独特のギターサウンドを惜しげも無く披露してくれています。

僕も彼に憧れて爪弾き、横ビブラートを練習しました。
物寂しい曲が多く冬にぴったりです。



Nightwish – Nightquest


http://youtu.be/C1TGJPPRjcM

北欧メタルバンドNightwishの隠れた名曲。
北欧出身バンドによく見られる冷たさはもちろん、そこにオペラ調の歌声を持つ女性ボーカルを加えて独自のサウンドを創りだした。

北欧を中心に全国で売れ波に乗ったかと思いきや、バンドの顔だったオペラボーカルの脱退があり、最近はもう話題を聞かなくなってしまった。



Queen – Dreamer’s Ball

http://youtu.be/Ij4xGqHSy2Q

暖炉で暖まりながら聴きたい曲ナンバーワン。

QUEEN前期はこういう曲がたくさんあったけど後期になるとフレディの病気もあって悲壮感漂うような、何か差し迫った曲が多くなってしまった。それはそれで好きだけど。
本当に20世紀を代表するバンド。



Simon & Garfunkel – A Hazy Shade Of Winter


邦題は『冬の散歩道』タイトルがもう寒い。

サイモン&ガーファンクルといえば『サウンド・オブ・サイレンス』や『明日に架ける橋』などとにかく冬にぴったりな曲が多い。

毎年この時期になると奥深くにしまってあってCDを取り出していたものです。
CDにも衣替えがあったんです。



Stevie Ray Vaughan – Little Wing


元はジミヘンの曲。白人ブルースギタリスト『スティービー・レイ・ボーン』のカバー。

原曲にあった歌をなくして完全なインストゥルメンタルに仕上げてます。
こればっかりは言わせてもらいますけど、このカバーは本家であるジミヘンを越えたと思ってます。

静かな夜に1人で聴きたい曲ナンバーワンですね。
本当に涙が出そうになりますよ。



Sting – Fields of Gold

http://youtu.be/PeKE2Z-9HVM

寒空のもとこの曲を聴きながら学校から家まで歩いていたことを思い出します。
ただSting自体別にそんなに好きじゃないので多くは語れない。嗚呼。



Thin Lizzy – Still in Love With You

http://youtu.be/EcVqvYIMthI

アイルランド出身のツインギターが魅力的なバンド。

そこにボーカルの甘い声が混ざってなんともアダルトな雰囲気を醸し出している。
そのボーカルは40前にして死んでしまったが、今でも愛されているバンド。



U2 – The Unforgettable Fire

http://youtu.be/tYxQpxD3oQk

U2を語らずして北欧バンドは語れない。
どの曲にも聴いてて冷たさを感じる。U2はすごい。



Trans-Siberian Orchestra – Wizards In Winter

http://youtu.be/pWBjl-jPcVM

昔この時期になるとよく見かけた動画。使われている曲はちゃんとしたバンドのものらしい(たぶん北欧出身)
結構好き。



冬に聴きたい洋楽はおとなしい曲が多い

  • Audioslave – Be yourself
  • Billy Joel – This Night
  • Bon Jovi – These Days
  • The Eagles – The Long Run
  • Jimi Hendrix – Castles Made Of Sand
  • Kansas – Dust in the Wind
  • Mike Oldfield – Guitars
  • Nightwish – Nightquest
  • Queen – Dreamer’s Ball
  • Simon & Garfunkel – A Hazy Shade Of Winter
  • Stevie Ray Vaughan – Little Wing
  • Sting – Fields of Gold
  • Thin Lizzy – Still in Love With You
  • U2 – The Unforgettable Fire
  • Trans-Siberian Orchestra – Wizards In Winter
こうして15個見てみると、NightwishとTrans-Siberian Orchestraくらいですかね激しい曲は。
やっぱりまったり大人しい曲を聴きながら、静かに過ごしていたいもんですね冬は。

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