“iPhone持って廃墟いてくる”とかいう当ブログ。
あまりに廃墟に行ってないので剥奪されそうな名前ですね。

そんなこんなで今宵も大仏。
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これは…珍!




栃木県鹿沼市にやって参りました。
こちらの清林寺というお寺にとても変わった大仏様がいらっしゃいます。

とりあえず最初に言わせてください。なんだこのポーズ




名前はアウカナ仏というみたいです。見た目も名前も東南アジアチックなんですが、それもそのはずスリランカ製の由緒正しき大仏なんですね。昭和63年7月19日に完成したようですが、僕の生年月日にとても近くて親近感を覚えます。




横からアウカナさん。

大きさは19メートル。でかい。
比較対象がないのでわかりにくいけど、実物はかなりでかいです。

そしてなんといっても一番の特徴はシマシマ模様。これは衣のしわを表してるんだろうか。
ポーズはウルトラマンのスペシウム光線、体の模様はダダと、往年の名勝負を思い出させてくれます。




後ろから見ると特に装飾もなく塔かなにかかなとも思ってしまう。




お顔は特徴的な感じ。
一般的な大仏に似てる人3人連れてきてって言われたらキツイけど、アウカナ仏だったらいける気がする。それくらい親近感湧く顔。




で、ありえんのがこれ。まさかの2足自立
19メートルを支えるのがこのほっそいほっそい2本の足。びっくりしておしっこちびるレベルにすごい。

…と思ったらどうもこの大仏、FRP製らしい。つまり、とてもかる〜い素材でできていて、その上からコンクリートを吹きつけたようです。

まぁ、それでも非常にレアなタイプなんですが。




そのアウカナ仏のお隣りには小さいけれど肩幅が立派な仏像が。
こちらはこちらでなんか強そうな顔してる。同じくスリランカ製なのかどうかはわからないけど、螺髪のトゲトゲしさという点では同じものに見える。

また1つ無駄な大仏知識が増えましたね。おめでとうございます。


栃木県 鹿沼市 清林寺 大仏 B級スポット 観光


公式サイト:なさそう
住所:〒322-0038 栃木県鹿沼市末広町1170

電話番号:0289-62-3593
Googleマップで見る

営業時間:わかりません
入場料:いらない

備考:住職はバイオリン教室もやってるらしいです

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