Bank of America building

こんばんは、ニートです。
先日ハローワークに行って来ました。

自分の中でのハローワークのイメージは社会の底辺が集まるような、修羅の国のようなイメージで敬遠していました。

今回親に勧められて渋々行ってみたのですが、若者向けの窓口があり履歴書添削ができたりと、大学のキャリアセンターみたいな感じで驚きました。
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ヤング・ジョブ・あいちは大学のような雰囲気




今回訪れたのは名古屋市栄にある新卒向けの支援所、『ヤング・ジョブ・あいち』です。


ヤング・ジョブ・あいち | 若者の就職をサポートする施設です





こちらは学生又は45歳未満の職業支援所になっています。
利用者もほとんど学生だと思われる人ばかりで、雰囲気は大学の就職サポート施設なんかと変わりませんね。


初めてのハローワーク体験


とりあえず室内に入ると受付の人が「こんにちはー」と声をかけてくれました。
初めてでなんにもわからないよとの旨を告げるとまずは書類の記入を促されました。




これまでの就活状況やこれからの指針なんかを記入します。
筆記用具は用意されているので持っていなくても大丈夫。




こちらがハローワークに登録するための用紙。
これらを記入し終わると、面談が始まるまでひたすら待ちます。




3月ということもあってたくさんの人がいました。結局1時間程待たされました。
就職に関する本なんかもあるので読んで待つといいと思います。


担当職員との面談


携帯ショップや郵便局みたいに、カウンター越しに会話する形になります。
仕切りがあるので隣の人は見えませんが、声は聞こえます。

今回僕を担当してくれた人は30〜40代くらいの女性の人でした。男性だと40〜60代くらいの人もいましたね。
ひと通り説明を受けてから、実際にどういった求人があるのか一緒にPCで閲覧しつつ、こちらの質問などに答えてもらう形でしたね。

中にはAVにモザイク入れる仕事なんかもあって、「こういう仕事もあるんですねぇ」って言ったら「これも仕事だからね」とちゃんと答えてくれて面白かったです。
そんなこんなでだいぶ長いことお話ししてました。


『ハローワーク=落ちこぼれ』なんかじゃない


ハローワークというとどうも冴えない人の集まりなんて思ってしまってましたが、そんなことはなかったです。

面接のやり方、ESの書き方、一般常識も教えてもらえるようで、普通の学生であればハローワークに通ったかどうかでだいぶ差がついてくるんじゃないのかなと思います。

今回僕が訪れたのは若者向けということもありますが、本当に実際訪れてみてハローワークに対する意識はすっかり変わりましたね。

自分の大学にも支援室のようなところはありましたが、なんとかなるだろの精神で我流を貫いた結果が今ニートなわけでありまして。
やっぱりその道のことはその道の人に聞くのが1番なわけですね。

就職っつーのはこれからの人生を左右する大きなイベントなんだから、将来少しでも”楽”するためには情報が大切です。

そしてその情報はハローワークで得られる。無料で!
そんなことを感じた1日でした。

ヤング・ジョブ・あいち


公式サイト:http://www.pref.aichi.jp/yja/index.html
住所:〒460-0008 名古屋市中区栄四丁目1番1号(中日ビル12階)
電話番号:052-264-0665
Googleマップで見る

営業時間:平日9:30~18:00
入場料:なし

備考:可愛い子いた

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