画像容量削減アプリです。
アプリを起動して画像をドラッグ・アンド・ドロップしてやれば、画像の大きさや質を劣化させることなくファイルサイズのみを縮めてくれます。

ImageOptim — make websites and apps load faster (Mac app)

ダウンロードは上記のリンクから。

はてさてこちらのアプリ、とあるライバルアプリのせいであまり日の目を見ることがないのでございます。
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JPEGminiの下位互換なんかじゃない


JPEGmini 1.6.1(¥1,700)App
カテゴリ: 写真, グラフィック&デザイン
販売元: ICVT Ltd. – ICVT Ltd.(サイズ: 3.6 MB)


JPEGmini Lite 1.6.1(無料)App
カテゴリ: 写真, グラフィック&デザイン
販売元: ICVT Ltd. – ICVT Ltd.(サイズ: 4.3 MB)

こちらがそのライバルアプリ。
こちらも画像のサイズを削減してくれるアプリです。

両者の削減具合を比べてみると、ImageOptimだと3/4程度なのに比べJPEGminiは半分近く容量を削ってくれます。

じゃあImageOptimいらないじゃんと思うわけです。
違うんですなぁ


両者は補完関係にある


JPEGminiは容量を半分近くごっそりと削ってくれるわけですが、その秘訣は画質を削減することにあります。
つまり画質を犠牲にすることでああも莫大な圧縮をしてくれるのです。もちろん犠牲にするとは言ってもパッと見でわかるレベルではないってのはみなさんよく知るところであり、それがJPEGminiのオススメされる理由でもあると思います。

一方ImageOptim。
こちらは画質にはノータッチで、ファイルに関する情報を削除します。
撮影日時や位置情報などを削除することでファイルサイズを軽くするんですね。

逆に、JPEGminiだと位置情報等が削除されないんですね。

この違いなわけですよ。


だからブログに掲載する写真は1度ImageOptimに通してやることで、常にexif情報のない安心な画像を掲載することができるのです。

その後更なるファイルサイズの削減がしたければJPEGminiを使うといいと思います。


僕はこの両者のアプリをそんな風に使ってますよーってことですね。

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