一心寺

8月6日から8日までの3日間、青春18きっぷを使い2泊3日の関西、中国B級スポット巡りをしてきました。本日帰宅し精魂尽き果てているものの、鉄は熱いうちに打てということで旅の道筋を記事にしていこうと思います。旅の最初の目的地はここ、大阪府天王寺区にある『一心寺』です。

ここにはなんとまぁ人の骨でできた仏像があるとのことです。なんてこった。
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大阪府天王寺区の一心寺


一心寺の特徴的な山門
入るなり上からくるぞ!というわけで仁王像らしきものがお出迎え。
仁王像の概念をぶち破る独創的なスタイル。


オリジナリティあふれる仁王像
素晴らしい躍動感。
キングコング系。


対照的に静かな佇まい
こちらはスタイリッシュにボスキャラ風な佇まい。


地元民に愛される寺
平日にもかかわらず人が多い。お盆シーズンだからか。

っていうか思ってたのより全然由緒正しい感じ。
人骨でできた仏像があるって聞くと、もっとアウトローなお寺を連想してしまう。


お骨仏


人骨で出来た仏像
さぁでてきました人骨仏像


お骨仏の制作周期
左に行くほど新しいものになるそうな。
元々『お骨仏』の始まりは明治20年に始まり、以降10年毎に作られていたらしい。

しかし第1期〜第6期の仏像は戦争の影響で焼けてしまったんだとか。
そのときの焼け残りと、新たに納められた遺骨を合わせて作られたのが、現存する中で一番古い、第7期昭和22年のものなんだそうです。


お骨が仏像になる
昭和42〜51年間のお骨で作られた第10期の仏像。
これ1体だけでも素材となったお骨の総数は127619体だそうな!10万人!す、すごい…!

お骨100%というわけではないと思いますが、まさに多くの命を吹きこまれて作られた仏像なんですね。

次にこのお骨仏が作られるのは4年後とのこと。墓石の下で眠るより、たくさんのお骨仲間と仏像として後世に拝まれるのもいいなぁと思いました。


三千佛像


一心寺の近くには『三千佛堂』という一心寺の講堂があります。
たまたま見つけたので入ってみました。


仏像ラッシュ
おわっ…。
これまたすごいスケールのものがでてきた。


表情豊かな人
人差し指をクイクイと、すごく挑発的なモーションに見える。


仏像だらけの非日常空間
縦横無尽に仏像だらけ。
円柱状になっていて、周りをぐるっとまわれます。


まるで教会のような内部

ってか中も入れた。なんというスケール…。
エライ場違いな感じになっちゃったので写真撮ってすぐ逃げた。



一心寺


公式サイト:http://www.isshinji.or.jp/
住所:〒543-0062 大阪市天王寺区逢阪2丁目8-69
電話番号:06-6771-0444
Googleマップで見る

営業時間:年中無休(午前9時~午後4時)
入場料:無料

備考:ライブカメラある

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