iOS7のSafari

iOS7になってSafariもガラッと変わりました。これまでより表示領域が広がり、左右のスワイプで戻る/進むができるようになったりと、使いやすくなりました。

中でも最も注目したいのは、開けるタブの上限が24個に増えたことです。
これによって今は読まないけど後で読むためにとりあえず開いておく的な使い方ができて便利です。
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Safariのタブの上限が24個に増えた


safariのタブ

今までは8個が限界で、それ以上開くと古いタブが上書きされてしまったのですが、iOS7になって上限が増えたので気にせずバンバンタブを開けるようになりました。

そこで恩恵を受けるのが「リンクをバックグラウンドで開く」機能です。


リンクをバックグラウンドで開く


Safariの設定


まずは設定アプリを開き、「Safari」のボタンを押します。


Safariの設定
続いて「リンクを開く」を選択します。


Safariの設定

最後に「バックグラウンド」を選択して終了。
これでSafariに戻ります。


バックグラウンドでリンクを開きまくる


バックグラウンドでリンクを開く

これでSafariを使ってリンクを開くときに長押しすると「バックグラウンドで開く」という項目がでてきます。この状態でリンクを開くと、いちいちページが切り替わることなくリンクをバックグラウンドタブで開いておくことができます。

後で読もうと思ったリンクはとりあえずガンガン開いておいて後で楽しみましょう。


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