iPhone持って珍スポットいてくる

iOS8の新機能で、カメラの露出設定が可能に!白飛びも黒つぶれもさよなら!

公開日 :   更新日 : 2015/07/16
カテゴリ : iPhone

IMG_8455

iOS8の新機能!
デフォルトのカメラアプリで露出の設定ができるようになりました!

…と言われてもさっぱりわからなかったので放置していたのですが、先日使い方を知ってびっくり!
簡単に言うと、写真の明るさを自分で設定できるようになったというわけです。

早速使い方と感想を紹介します。
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iOS8のカメラアプリで露出の設定が可能に



今までもピントとは別に露出を設定できるカメラアプリはたくさんありました。
代表的なのは神アプリとして名高い『OneCam』ですね。


OneCam(マナー・連写) 〜フリックで簡単シェア〜
価格:¥200
バージョン:5.2.1
App

でもやっぱりデフォルトのカメラアプリでも露出の設定がしたい!
と思ったらやってくれましたよ。


スライドさせて明るさを決める



IMG_8457

写真を撮る際、タップするとピントが決まるのはみなさんご存知でしょう。
ピントを表す四角い枠のとなりに、バーが出るようになりました。

画面上で指を上下させるとこのバーも動いて、写真が明るくなったり暗くなったりします。


IMG_8458

マックスにするとこんな感じ。
真っ白。


IMG_8460

今までは撮影後にいじるしかなかったけど、撮影中にだいたい思い通りの写真を撮ることが出来る。
ちょっと暗めにしてシックな感じに、とか。


IMG_8464

あえて過剰に明るくして不思議な感じを出すとか。
自画撮りのときにもいいですよね。


それでもやっぱり写真編集ソフトは手放せないかな



自分の場合はiPhone6で撮影して、Lightroomでパパっと調整することが多いです。
焼氷の記事なんかも撮影はiPhone6で、その後Lightroomって感じ。

露出設定できるようになったおかげでいちいちソフトで編集する手間は省けるかもしれませんね。
まぁ、自動調節でパパっとやるだけなので、あんまり変わらないかな。

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