IMG_8455

iOS8の新機能!
デフォルトのカメラアプリで露出の設定ができるようになりました!

…と言われてもさっぱりわからなかったので放置していたのですが、先日使い方を知ってびっくり!
簡単に言うと、写真の明るさを自分で設定できるようになったというわけです。

早速使い方と感想を紹介します。
スポンサーリンク
【おすすめ記事】
誕生日だから死を感じに恐山に行ってきた
心霊スポット?東京湾観音の近くにある廃トンネル「観音隧道」での心霊体験
宝徳山稲荷大社/新潟県長岡市観光ならおすすめの巨大宗教施設!
築100年?西濃鉄道の廃駅、昼飯駅と園周辺探索
年金未納ブロガーがPCデスク環境を晒します

iOS8のカメラアプリで露出の設定が可能に



今までもピントとは別に露出を設定できるカメラアプリはたくさんありました。
代表的なのは神アプリとして名高い『OneCam』ですね。


OneCam(マナー・連写) 〜フリックで簡単シェア〜
価格:¥200
バージョン:5.2.1
App

でもやっぱりデフォルトのカメラアプリでも露出の設定がしたい!
と思ったらやってくれましたよ。


スライドさせて明るさを決める



IMG_8457

写真を撮る際、タップするとピントが決まるのはみなさんご存知でしょう。
ピントを表す四角い枠のとなりに、バーが出るようになりました。

画面上で指を上下させるとこのバーも動いて、写真が明るくなったり暗くなったりします。


IMG_8458

マックスにするとこんな感じ。
真っ白。


IMG_8460

今までは撮影後にいじるしかなかったけど、撮影中にだいたい思い通りの写真を撮ることが出来る。
ちょっと暗めにしてシックな感じに、とか。


IMG_8464

あえて過剰に明るくして不思議な感じを出すとか。
自画撮りのときにもいいですよね。


それでもやっぱり写真編集ソフトは手放せないかな



自分の場合はiPhone6で撮影して、Lightroomでパパっと調整することが多いです。
焼氷の記事なんかも撮影はiPhone6で、その後Lightroomって感じ。

露出設定できるようになったおかげでいちいちソフトで編集する手間は省けるかもしれませんね。
まぁ、自動調節でパパっとやるだけなので、あんまり変わらないかな。

スポンサードリンク

掲載している画像についてのお知らせ

いたみわけ.comでは、掲載している画像(透かしなし・原寸大)を1枚15,000円(税込)で販売しております。ご購入を希望する方は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

なお、画像を引用して頂くことは可能ですが、必ず著作権法に則り正当な理由の上で引用してください。昨今のキュレーションメディアのように、単なるイメージ画像として無断で使用した場合は無断転載・無断複製となりますので、正式な料金を記事作成者またはメディア責任者にご請求いたします。