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『VMware Fusion7』を使ってMac miniにWindowsを入れた

公開日 :   更新日 : 2015/07/16
カテゴリ : Mac

Mac miniにWindowsをインストールした

こんにちは日本人!
私は以前からMac mini(2012)を愛用しています。

過去記事:筋金入りのWindowsユーザーがMac miniを購入した結果wwwwコスパ最強だったンゴ…

ところがどっこい!
Windowsでしか使えないソフトを使いたくなったので、Windowsが必要になってしまいました!

最近は安いWindowsタブレットなんかも多いのですが、やっぱりできることなら1つにまとめたい!
というわけで仮想環境でWindows使えるように『VMware Fusion7』を導入してみました!

以下レポっす。
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仮想環境でMacにWindowsを導入する



仮想環境でWindows7を動かす

なんのこっちゃというところですが、要はこういうこと。
あくまでMacを母体としながら、その中でWindowsを使っちゃおうということ。

この方法だとMacを使いながら、ちょろっとWindowsを使うことが出来るので便利。
ただ、あんまり重い作業を仮想環境下でやろうとするとかなりパフォーマンスは落ちる模様。

その辺はMacに最初から入ってる『Boot Camp』との違い。
Boot Campは仮想環境じゃなくて直にWindowsをインストールするやつだから、がっつり使う分にはBoot Campの方が良いみたい。

自分はちょろっと使いたいものがあるだけなので、仮想環境の方がお手軽で便利なのです。
仮想環境だと、Mac内のアプリケーションの1つという位置付けなので、MacからWindowsへのファイルのコピーなんかもドラッグ・アンド・ドロップでできるのがすごい。


VMware Fusion7をインストールする



アプリケーションはここからダウンロードできる。
Mac 上の仮想環境で Windows を実行: VMware Fusion の無償評価版 | VMware 日本

こちらは正規版
VMWare Japan

無償評価版なら、機能そのままで30日間試用することができます。
かく言う私も実は現在評価版を使っていて、厳粛な評価を下さんとしているところです。

同じようなソフトでは『Parallels Desctop10』というのがあるそうなのでね。
Parallels Desktop 10 for Mac


VMwareをインストールしたら、続いて仮想環境下にWindowsをインストールします。
Mac miniだとディスクドライブがないので、買う必要があります(2000円〜3000円程度

僕は古いWindowsのノートPCに購入したWindows7のディスクを入れ、ImgBurnとかいうフリーソフトでWindows7のisoファイルを作成しました。
その後の設定は特に問題もなく指示に従ってやってけばOKです。

参考:フリーのライティングツール「ImgBurn」の使い方


便利なのでこのまま購入しようと思います



てなわけでMac上でWindows7を使ってますが、概ね快適です。
MacBook Air(2013)にも入れてみたところ、こちらも特に問題なし。

Pro版は2万くらいするので、1万いくらかの通常版で買おうと思っています。
ちなみにWindowsがあれば、Windows10をダウンロードしてMacで使ってみることもできます。

参考:VMware Playerに「Windows 10 Technical Preview」をインストールしよう! – 裏技shop DD


実際自分も使ってみました。
英語だらけだったので厳しい評価です。

VMware Fusion 7
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