iPhone持って珍スポットいてくる

MacBook AirにWindows7を!『VMware fusion』で仮想環境を作った

公開日 :   更新日 : 2015/07/16
カテゴリ : Mac

MacBook_AirでWindows

こんにちは、兄弟。
どうしてもWindows専用のソフトを使わなければいけない病気を患ってしまいました。

みなさん御存知の通り、私のPCはMacBook AirでありMacOSです。
従って、当然Windows専用のソフトは使えません。

そこで『VMWare』を使って、仮想環境でWindowsをインストールすることにしました。
おかげさまでMacユーザーの私でもWindows専用ソフトが使えるし、病気は治るし、年俸は2000万円アップするし、身長が70メートル伸びるし、彼女が300人できました。

ディス!イズ!スパルタアアアアアアアア!!!!!!!!!!!
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VMwareを使って仮想環境でMacにWindowsをインストールする



『VMwareを使って仮想環境でMacにWindowsをインストールしました』とか言っても理解できない人が多いと思うので、解説します。

■VMware…『VMware fusion7』のこと。
これがあればお使いのMacでWindowsがインストール可能になる。
VMWare Japanから買って使う。

VMware Japan オンラインストア


■仮想環境…Mac上に作り出せる仮想のPC環境のこと。たぶん。
つまり、Macの中のアプリケーションの1つとして扱える。エミュレーターとかそんなやつ。


仮想環境があれば必要なときだけWindowsを使える



MacでWindowsを動かす方法の1つに、『Boot Camp』があります。
この場合だと、PCを起動する際にMacで起動するかWindowsで起動するかを選ぶことになります。

Boot CampでWindowsを使う場合

Macを使っていて、Windowsが使いたくなった時には、一度Macを終了させてからWindowsを起動しなければいけません。
また、MacからWindowsにファイルをコピーする場合、めんどくさいです。


一方で仮想環境だと、Macを起動しながらWindowsを使うので、普通のアプリケーション感覚でWindowsが使えます。

仮想環境でWindowsを使う場合

使い慣れたMacの環境で作業しながら、必要なときだけWindowsを起動できます。ファイルの移動も楽。
ただ、MacとWindowsを2つ起動することになるので、マシンに負担がかかりそう。


VMwareでWindowsをインストール



インストール方法は簡単なので割愛します。健闘を祈る。
Windowsのディスクが必要なので、買ってください。


Windows8.1でも大丈夫ですが、自分は安定のWindows7を選びました。


メインはMacで、使い時だけWindowsを使う

こんな感じで、Macのアプリケーションの一部としてWindowsを動かすことができます。


普通のアプリケーションと同じ感覚でWindowsを使う

Windowsのアプリケーションのみを表示させることもできる。
MacユーザーでもWindows専用のアプリを、こんな感じで違和感なく使うことができるのがすごいですね。

VMware Fusion 7

Windows代含めて2万ちょっとしたけど、ちょこちょこWindowsが使えてよかった。
Pro版もいいかなと思いましたが、今のところ無印でも順調です。

私のMacBook Airはメモリ8GBですが、特に問題なく稼働中。
と言っても1日1時間も使ってないんですけどね。


【関連】『VMware Fusion7』を使ってMac miniにWindowsを入れた
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