MacBook

先日、寝て起きたら12インチMacBookの新型が発売されていたので、びっくりして購入してしまいました。てなわけで今日は、私が購入したMacBookの話をします。

MacBook12インチ 2017年モデルを購入

閉じたMacBook

12インチのMacBook自体は以前から使っていました。2015年の一番最初のモデルですね。カスタマイズしていない最安モデルで、スペック見たら1.1 GHz Intel Core Mと書いてありました。なので、最近のiPad Pro以下の性能なのですが、私の利用環境では少なくとも「使い物にならない」というほどでもなくバリバリ活躍中です。プロ野球選手に例えると坂本勇人的存在ですね。

っていうかiPad Proはいくら性能が高いっつってもiOSなので、その辺はやっぱりねぇ…。野球に例えると独立リーグの三冠王みたいな位置付けだと思っています。その点、MacOSはやっぱりできること満載なので、まぁこれはメジャーリーグですわ。何言ってんのかわかりませんね。自分に喝!

正面からMacBook

今回購入したMacBookのスペックは以下の通り。

  • 1.3GHzデュアルコアIntel Core i5プロセッサ
  • Intel HD Graphics 615
  • 16GB 1,866MHz LPDDR3メモリ
  • 256GB SSDストレージ
  • バックライトキーボード – 英語(US)

ご覧の通り、標準モデルよりも少しスペックを上げました。現状のMacBookに不満は3つ。「Lightroomとか扱うと多少モタつく」「キーボードがJIS」「SDカードを読み取れない」の3本です。来週もまた見てくださいね!せーの、じゃんっけんっぽん!うふふふふ。

今回のモデルからCPUがKaby LakeになってCore i5が選択できるようになったので、「Lightroomとか扱うと多少モタつく」を解消するためにi5にしてみました。

Core MだったのがCore i5になることでどれくらい作業がスムーズになるのか未知数なので、実際使って見て全然変わんねーじゃんって結論だったら、返品しようと思います。俺はそのくらいの決意で買ったってことをApple社はしっかり認識してほしい。

ところでCore i5どころかCore i7も選択できますが、自分の使い方ではi7にする必要ないよと昔Appleに直接問い合わせて教えてもらったので、今回もi5で十分だと判断しました。っていうか自分みたいな無学の雑魚にCore Mとかi5とか言われてもわからんので、プロ野球選手に例えて教えてほしい。i7が大谷ってことでいいよね?

メモリは8GBで困った覚えがありませんが、たくさんあった方がいいだろ、というどうしようもない考えで16GBにしました。こっちもAppleに聞いておけばよかった。

MacBookのキーボード

そして何気にネックだったのがJISキーボード。まぁこれは個人的な話ですが、今まで使ってきたMacBook Air、MacBook Proは全てUSキーボードでした。しかしMacBookは不本意ながら色々あってJISキーボードを選ぶハメになってしまったのです。やっぱUSが染み付いてるからか、USの方が打ちやすいんですよね。なので、今回はUSキーボードを選択。

でもちょっと怖いのが、今回のMacBookのキーボードは第二世代になってること。今の打ち心地が好きなので、どう変わるのか楽しみな反面、合わなかったらどうしよう的な怖さもあります。まぁ合わなかったら返品します。

最後の「SDカードを読み取れない」問題は今回の新型でも未解決なので、おとなしくSDカードをUSB-Cに変換するコネクタを持ち歩きます。Appleへの当てつけです。

12インチMacBookの良いところを周辺器具と共に振り返る

MacBookと周辺機器

自宅では13インチMacBook Proを使っているので、MacBookは外出用のサブ機としてしか使っていません。そんな位置付けなのに高い金を出して買い換えたのは、それだけMacBookが魅力だからです。というわけで、良いところを振り返りましょうってコーナーです。

MacBookの魅力?なんつっても軽さだよね。重量0.92kgはありがたい。しかもトラックパッドが優秀だからマウスを持ち歩く必要もないし、最高のラップトップだね。

というわけで軽さしか魅力がなかったので、続いて私が普段持ち歩くアイテムたちを紹介しましょう。

軽量PC+WiMAXがノマドに最適

MacBookとWiMAX

前述の通り、MacBookは軽いので、外出時には常に携帯しています。更にどこでもネットが使えるようになるWiMAXも持ち合わせることで、いつでもどこでもインターネットにアクセスできるわけです。

WiMAXの契約内容は、自宅回線も兼ねているのでギガ放題プランです。月間100GBくらいは使ってますね。しかし最近速度制限が厳しくなって、3日で10GB越えると1Mbpsに制限されて手も足も出なくなるので困ってます。3日で10GBも使わねーよって方ならすごく便利に使えると思います。

月々4,000円いくらかで2年縛りですが、3万くらいのキャッシュバックがあるので実質月間3,000円程度で済みます。でも、キャッシュバックを受け取る条件が厳しいようなので、心配です。無事受け取れるんでしょうか。

USB充電器と、変換アダプタでMacBookもiPhoneも充電可

UCB充電器とケーブル

コンセントに刺して使うUSB充電器と、その上に乗ってるのがMicroUSBとLightningケーブルの2in1巻き取り式ケーブルです。黒いのはMicroUSBからUSB-Cに変換する端子。つまりこれだけあれば、MicroUSBもLightningケーブルもUSB-Cも使えるので、MacBookもiPhoneもWiMAXやBluetoothイヤホンなども充電できるわけです。

MagSafeもあれはあれで素敵なのですが、PCしか充電できませんからね。

MacBookはモバイルバッテリーで充電できるので、コンセント無くても問題なし

モバイルバッテリー

更にMacBookはモバイルバッテリーでも充電できます。たまに充電のためにスタバやマックに行っても、席がいっぱいで充電できねーじゃん!的なことがあるのですが、そんな時はモバイルバッテリーで充電すりゃ良い。

モバイルバッテリーはiPhone7よりもでかいくて重いAnker PowerCore 20100を使っています。重量約356gというヘビーさ。でもこいつがあるかないかでは安心感が違うのです。さすがにMacBookをフル充電とはいかなかったとは思いますが、ネット通信をしていても12時間くらいはPC使えますね。

SDカードが読み込めないのはデメリットだけど、なんとかなる

USB-Cのはぶ

最後は良いところでは無く悪いところを挙げて後味悪く締めようと思います。これはUSB-Cのハブ。できれば使いたくないが、Appleの策略のせいで使わざるを得ない。基本的にはSDカード刺すくらいにしか使いません。

もっと小さくてコンパクトなやつも持っていますが、そちらは使いながら充電できないタイプ。まぁ、充電できた方が何かと便利なので、充電できるタイプを買った方がいいと思います。

ほんとまじでSDカードくらいは差せるようにしてほしかったわ…。ああ、また現実を直視してしまって吐き気が…。

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