城山八幡宮入り口

現在私が所有しているカメラは、RX100M3DP3Merrillの2台。

どちらもいわゆる高級コンデジで写りに文句はないのですが、やっぱりレンズ交換式の一眼レフも使いたいな、という気分になったので、富士フィルムのX-T20を購入しました。以前使っていたキヤノンのX7と大体同サイズのミラーレスで、重さはバッテリー等込みで383gという素敵さ。

α7IIやα6500、それからEOS M6なんかとも迷いましたが、最終的に小ささと写りの好みからX-T20を選びました。海外のレビューなんかではこの中で圧倒的にα6500が人気だったんですが、まぁ、微妙に人気機種を外すあたり自分の天邪鬼な性格に合って良いかなと思っています。

で、X-T20を持ってどっか試し撮りに行こうと思いまして、そういえば近所の神社でなぜか「過激派ゲリラに注意!」という看板があって面白かったので、昼と夜の2回でそれを撮りに行きました(笑)

覚王山の城山八幡宮で過激派ゲリラに注意しながらX-T20の試し撮り

太鼓橋

こちらが私の中で話題の神社、名古屋市覚王山にある城山八幡宮の入り口です。覚王山と言っても本山よりのところにある神社です。子供の頃から大体初詣はここだった気がします。別に大きな神社でもないのですが、なんでですかね(親に聞け)

神門

こちらが山門。山門?神社に山門って言っていいのか?わかりませんので言葉を濁していうと、門です。しかし調べて見たら神門っていうみたいですね。

あ、そういえばレンズの話をしていませんでしたね。今回購入したレンズはXF16-55mmF2.8です。価格は10万以上で、重量は655g。なんとカメラ本体よりも高いし重い、という塩梅なのですが、実際の作例を見ていいなと思って買いました。小型カメラに大型レンズって、お互いの良いところを殺しあってる気がしますけどね。

境内にある案内

で、この門をくぐる前にこの看板があります。

過激派ゲリラにご注意を!

過激派ゲリラにご注意を!!

そんな闘争の歴史があったような神社には見えないのですが、なぜか注意喚起をしています。今まで色々な神社に行きましたが、過激派ゲリラへの注意を促しているのはここだけしかないと思います。

過激派ゲリラの特徴

過激派ゲリラの特徴が書かれています。物々しいですねえ。しかし普段撮影しない場所の写真を撮っている、というのはちょっと厳しいな(笑)

境内を闊歩する猫畜生

ところで神社内では犬の散歩が禁止されていますが、猫が闊歩していたので告発のために撮影しました。

城山八幡宮の見どころその1、初日の出を拝める

初日の出スポット

城山八幡宮は小高い山の上にあります。なので見晴らしが素敵なのですが、木々が生い茂っていて周りを見渡せません。でもここだけ木々の隙間から名古屋の街並みを見下ろせます。

東山スカイタワーもバッチリ

レンズを55mmに伸ばして、同じ地点から撮影。現像でハイキーな感じに仕上げました。富士フィルムのカメラはこういう写真が似合う気がします。

城山八幡宮の見どころその2、警笛鳴らせの標識

警笛鳴らせの標識

城山八幡宮を出てすぐの道路には、警笛鳴らせの標識があります。なかなかお見かけしない、レア標識ですね。ここはかなり鋭利なS時カーブになっているので、2箇所に設置されています。

警笛を鳴らさない車

ちょうど車が通っていましたが、警笛鳴らしていませんでした。告発のために掲載しておきます。とはいえ自分もいきなりこの標識を見せられても、「落雷注意?」てな感じに混乱すると思います。

思い出したようにカメラの話をしますが、上記の写真はF2.4の開放で撮っています。逆光がアレで現像でいじってしまいましたが、よく撮れてますね。

夜の撮影はゲリラ活動さながらでした

城山八幡宮の夜

次は夜景じゃ、というわけで22時に再びやってきました。夜中にカメラ持ってやってくるとかどう見てもゲリラ活動。

そう言えば、X-T20ってボディ内手ブレ補正がありません。そしてこのレンズにも手ブレ補正がありません。つまり、今の私は手ブレに対して丸腰です。三脚なんてめんどくさいものも使いたくないので、自分が気合いで静止するしかありません。そして気合いで撮ったのが上記の1枚です。それなりにブレずに撮れてますが、暗い。とは言え、実際に目で見た感じではこのくらいの暗さだったので、忠実といえば忠実です。

夜の城山八幡宮

しかしまぁこれじゃなんも撮れないじゃんというわけなのですが、そこはさすがワタクシ、ラスプーチンの生まれ変わりとも言われたそのオツムの良さを活かして、なんと夜景に強いRX100M3も持ってきていたのでした。で、上記の写真はRX100M3で撮影した写真。しかも写真いじってないでこれです。めっちゃ明るく撮れてる。これも手持ちですよ。びっくりですわ。しっかり手ブレ補正が効いているので、夜景でも安心してシャッタースピードが稼げるんでしょうね。

暗すぎて何も見えない

対してX-T20。やはり暗い。暗いが、実際に目で見ている景色をそのまま写してくれています。

ISOをあげて観れるようにした写真

と、ここでISOというものがあったことを思い出したので、ISOを32000くらいにあげていたところ、なんとかRX100M3並みに明るく撮れました。さすがにノイズが出てますが、ブログに掲載するくらいなら全然気にならないレベルだと思います。

ただ、この後撮った写真は全部ブレていたので、やはり暗所に手持ちで撮影するのは難しいですね。というか、手振れ補正が付いてないカメラで暗所に挑むことが間違ってる気がしますが。

RX100M3で夜中も明るく手持ち撮影

RX100M3で撮った建物

夜中にX-T20で撮影しようとすると疲れるので、RX100M3で夜景を撮りました。もはやX-T20の話でもなく、神社の話でもありませんね。

RX100M3で撮った警笛鳴らせの標識

夜の警笛鳴らせ。夜の、がつくことでやらしい言葉みたいになってしまいました。写真は心霊写真っぽい感じに仕上がりました。

RX100M3で撮った昭和塾堂

先ほどから写っている立派な建物は、1928年に建てられた昭和塾堂です。今は愛知学院大学の研究等として使われています。

再びX-T20に戻り、花の写真

連理木

ゲリラ活動のせいで忘れていましたが、神社の裏には連理木という恋愛成就の木があります。これ1本の木なんですが、途中で二股に分かれて、再び合流してるんですよ。つまりOの字みたいになっていると。その辺がアレで別れても元サヤに収まる的なアレを示していると思います。

シダの葉っぱ

シダの葉ですかね。白亜紀って感じしますよね。しませんかね。これも開放で撮ったはず。JPG撮って出しですが全然問題なし。素敵です。

ツツジの花

ツツジかな?群がっていました。何も考えずに撮ったのでまとまりのない写真ですが、怪しげな感じは出せた気がします。

アジサイの花

紫陽花。まだちょっと早いけど、咲いていた。

夜に撮ったアジサイ

同じ紫陽花を夜にも撮った。こっちもブレるし花も揺れるので大変でしたが、なんとか撮れました。しかしピント合ってるんですかねこれ。

だいぶ長くまとまりのない記事になりましたが、結論は「X-T20、ええで!」ということでここはひとつお願いします。今後はRX100M3とDP3Merrill以外にもX-T20を使ってブログを彩っていく気がします。

この記事の撮影機材
カメラ1:X-T20
レンズ:XF16-55mmF2.8
カメラ2:RX100M3

城山八幡宮の詳細情報

公式サイト:城山八幡宮
住所:〒464-0045 愛知県名古屋市千種区城山町2丁目88番地
電話番号:052-751-0788
場所:Googleマップで見る

営業時間:いつでも

備考:公式サイトのコンテンツが豊富

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