福井県勝山市

福井県勝山市にきました。なかなかの田舎っぷり。

※2013年に再訪しました。もっと綺麗な写真を見たい人は関連記事もご覧ください。

福井県勝山市の清大寺へ


清大寺到着

駅から自転車を借りてひーこらこいでくと大きな大きなそれは豪華な建物が見えてくるのでございます。本日はこちらのお寺にお邪魔してみます。

ごめんくださ~い。

城下町のように売店が続いてますが全部無人です。その昔は栄えたのかもしれないけど今はもう写真を撮る気にもならないゴーストタウン。


清大寺山門

こんなゴーストタウンでもしっかり門番がいて、入場料を取られました。仕方ないね…。

いくぜ。

山門を振り返ったところ。

城下町を抜けて大きな門を潜るとまた更に大きな門があってそれをくぐって大仏殿へゴーするんですが、そこへ通じる道に微妙に山あり谷ありの傾斜があったり、周りの建物の大きさと相まってなんか感覚がおかしくなって気持ち悪くなってきました(言いがかり)。

ドギャーン。これが大仏殿。この中に越前大仏というたいそうご立派な大仏さまがいらっしゃいます。

ちなみにこの大仏殿は奈良の大仏の大仏殿を模してます。

来た道を振り返りつつ突入。

越前大仏は数字以上に大きさを感じた

ドーン!大仏殿に入ると中心には越前大仏が鎮座しています。光が刺さないのでこんなクソ画質です。当時のカメラを呪います。

壁には1メートルくらいの坐像が嵌め込まれててもう仏!仏!仏!


暗いけど、ある意味雰囲気出てる

見上げる。ウィキペディアによると座高17メートルらしい。台座も含めると20メートル越えるかな。

で、この左右の柱んとこにちょっと隠れてるんですが…

大仏様の両サイドには立像がそれぞれ2体ずつあります。この立像もまた15メートルくらいでデカイのよ。

この5体が大仏殿にずらりと並んでるのよ。そら圧巻よぉ。断片的な写真しかないのが非常に悔やまれる。

あたしゃ大仏はでかけりゃでかいほど好きです。だから牛久大仏がやっぱり最強になってくるんですけども、ただ果てしない青空の下にそびえるよりも、越前大仏みたいに限られた空間の中でデデンと居座っている大仏さんの方がより密度感があって好きです。

以前書いた籠大仏もそうですが、やっぱ閉塞感がある分大仏と対峙したときの緊張感が違うし、その空間全体が異質なものになり、その世界はもう二人だけのものになるんですよ。それがたまらないんですわ。

だからあたしゃ室内仏の方が好きだね。んで、その室内仏の中でもこの越前大仏がマイフェイバリット。本当にもう一度会ってみたい大仏です。例えちゃんとした歴史のない、客寄せ大仏だとしてもね。

五重塔もあるよ


五重塔

五重塔は蛾がいっぱい死んでました。

今回の福井行脚は、友達と(珍しい!)行ったんですけど、この写真のとこで友達がずっこけて尻餅ついてめっちゃ痛がってて笑えた。

その後福井市内に行って福井大仏を見ようとするも、陽が落ちてしまい写真に残せず。友達が俺を笑った罰だ!と喜んでました。悔しい!

大師山清大寺(越前大仏)大師山清大寺(越前大仏)の詳細情報

公式サイト:http://www.geocities.jp/etizen_daibutu/
住所:〒911-0811 福井県勝山市片瀬50−1-1
電話番号:0779-87-3300
場所:Googleマップで見る

営業時間:午前8時から午後5時まで 年中無休
入場料:500円

備考:冬季は雪でやばいみたいっすね。