僕の大好きなピンクフロイドというバンドに”The Wall”というアルバムがございまして。
そのライブツアーの際、演奏中に客席とステージとの間に文字通り壁を作っていって、最終的に完全に客席からステージの様子が見えなくなるというパフォーマンスがあったそうです(70、80年代くらいの話)

なんて画期的なアイディアなんだと88年生まれの僕なんかは嘆いたりするんですが、そういうわけで今日は愛知県蒲郡市の三ヶ根山にある”壁”のお話。

本編の前に愛用カメラDP1Merrillの自慢話をお聞きください

やってきました三ヶ根山。蒲郡の三ヶ根山というとこのブログでも何度も何度も取り上げてきたように、廃墟ありB級スポットありで僕が大好きな場所です。

しかし記事とは関係ないけどDP1Merrillの描写力には驚かされますな。この写真、上の写真の一部をトリミングしてみたんだけど、十分見れる。ズームいらず。最初からついてないんだけど。

てなわけで、壁

で、この三ヶ根山の一角にまーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーったく用途のわからない謎の壁があるんです。

補陀寺というお寺の裏にそれはあります。
矢印いっぱいつけてもわからないだろうね。

お寺を迂回して裏手に進んでいく。

急に道がひらけて、コンクリート製の壁に道を遮られます。

階段がついてるけど途中までしか上れない。

以前階段があったような跡が残っている。

以前何かしらあったんだろうが、全くわからない。
特に壁の奥に何かが続いている様子でもないし。なんなんだろね。

蒲郡の壁の廃墟

公式サイト:なし
住所:不明なし
電話番号:なし
Googleマップで見る

営業時間:いつでも
入場料:なし

備考:誰か知ってたら教えて

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斎藤
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