カバンの中身
斎藤31歳、これらのモノによって生かされています

こんにちは日本人!2020年になりましたので、カバンの中身を紹介します。その前にまず私の仕事や環境について紹介を。

私は会社員ですが自分のオフィスを持たないので、自宅だけでなくカフェやコワーキングスペースなどを利用して仕事をしています。ちょっと前に流行った言葉だと「ノマドワーカー」最近だと「テレワーカー」という働き方ですね。また、会社の仕事以外にもこうしてブログを書いたり、為替取引をしたり、いわゆる副業にカテゴライズされるような日銭稼ぎをボチボチとやっております。

そして私のライフスタイルは「ある程度のミニマリスト」です。その理念は一般的なミニマリストは多分ちょっと違って、私の場合は「住んでいる家にすぐ飽きるので、いつでも楽に引越しができるように所有物を減らす」という考えでやってます。この考えは所持品にも現れていて、必要以上のモノを持たず、また、軽量なモノを好みます

そんなわけで、主に以下に該当する人に読んでもらえればと思います。

  • ノマドワーカーがどんなガジェットを使って仕事しているのか気になる
  • ミニマリストがこだわって使っているモノに興味がある

ちな昔の記事。

私が普段持ち歩いているモノ・ガジェットのまとめ

PCとスマホ以外のもの
PCとスマホ以外のもの

まずは持ち物一覧をどうぞ。

  • MacBook (Retina, 12-inch, 2017):最高
  • モバイルバッテリー RAVPower 20100mAh RP-PB059:あると安心だけど重い
  • 29W USB‑C電源アダプタ(Apple製)
  • iPhone純正充電アダプタ(Apple製)
  • Lightning - USBケーブル(Apple製)
  • USB-C - USBアダプタ(Apple製)
  • USB-C充電ケーブル(非純正)
  • USB-Cハブx2
  • SDカード(256GB)
  • Micro USBケーブル
  • Apple Watch充電ケーブル(非純正)
  • FUJI Wi-Fi(200GB):どこでも仕事できるぜ
  • SONY WF-1000XM3:ワイヤレス良いけどノイズキャンセル効果は微妙
  • 外付けHDD Seagate 2TB
  • Mountie+:最高
  • NEXARY ガジェット収納ポーチ:筆箱
  • iPhone 7(32GB):最高
  • Apple Watch series 3:冬は使いにくい
  • Gowell マネークリップ
  • 父にもらった名刺入れ
  • リュック GOLDWIN GSM17614:バイク乗りにおすすめ

中でもイケてるモノ・ガジェットをピックアップして紹介します。

メモ
以前非純正の充電機器やケーブルを使っていたところ、iPhoneやイヤホンなどが全て電源が入らず壊れてしまうことがありました。それ以降、なるべく純正品を使っています。本当はもっと便利なものに変えたいけど。

MacBook:920gの最軽量MacBook

MacBook2017年モデル
コンピューター

PCは2017年製の12インチMacBookを使っています。以前はMac MiniやMacBook Pro、MacBook Airなんかをコロコロ変えて使っていたのですが、今はこのMacBookに落ち着きました。この12インチMacBookはもう製造終了したらしいけどね。

この12インチMacBookを語る上で避けられないのがその性能。iPad Proが発売された際には「12インチのMacBookよりも性能が高い!」なんてバカにされもしました。そう、価格のわりに性能が低いMacBookとして悪い意味で有名です。

しかし使ってみるとこれが意外と悪くない。LightroomやPhotoshop、Final Cut Pro Xでの動画編集、VMWareでのWindows仮想環境起動の上仮想エクセル起動などなど、諸々ヘビーに使ってますが仕事に支障なく使えています。

もちろんCPUは1.3 GHz Intel Core i5、メモリも16GBと、初期状態より一部スペックアップしてるんですが、とにかく自分の環境では全く問題なく使えています。

そして12インチMacBookは、MacBookシリーズの中で最軽量です。

  • MacBook:920g
  • MacBook Air:1,250g
  • MacBook Pro(13インチ):1,370g
  • MacBook Pro(16インチ):2,000g

重量を比較すると以上の通り、Airよりも結構軽い。

また、iPadの場合もスマートキーボードをつけると、だいたい800g〜1kg程度になります。そう考えると、重さの差はあまりないので、結局MacOSが使えるMacBookの方が自分には向いているかなと思います。

MacBookはキーボードの不具合もでやがるけど、個人的には薄いキーボードの方が打ちやすくて好き。

本当はPCももっと軽くしたいのでWindowsに戻りたいけど、Macのトラックパッドが好きすぎて戻れない。なんで触感といい操作性といい、どうしてWindowsのトラックパッドはあんなおまけレベルのものなの?Appleの技術パクれないのかな?

ちなみに、裏面にはフリップスタンドなるものをつけています。これマジ愛用。

iPhone7:既存技術の中では完成されたiPhone

iPhone7
ストラップ最高なのにあんまり普及しない

私は未だにiPhone7ですが、ここには1つの信念、というには大袈裟かもしれませんが、まぁ1つの考えがあります。

iPhoneXもiPhoneXSもiPhone11もスルーした理由は、iPhone7と比較して絶対的なアドバンテージがないことと、iPhone7よりも重いこと

  • iPhone 7:138g
  • iPhone 8:148g
  • iPhone 11:194g
  • iPhone 11 Pro:188g
  • iPhone 11 Pro MAX:226g

先ほどPCを比較したときは100gの差を誤差と話しましたが、スマホとなると片手で持つことになるので、50gの差でも大きな差になります。

もちろんその分、カメラが良くなったり色々と改良されたポイントがあるのはよくわかります。しかしポートレートモードはボケの感じがおかしかったり、Face IDも角度がついていると解除されなかったり、そもそも解除されたあと自分でスワイプする必要があったりします。つまり、新しい機能がついた一方で、不完全な部分もまだ見えます。

そういう意味では、iPhone7は出来ないことも多いけど、できることに関してはいずれも満足度が高くて、旧世代技術の中での完成品という気がします(iPhone8も含めてね)。

ただ性能差に関しては間違い無くあって、まぁ数秒の差と言えどアプリの起動などは最新モデルの方がやっぱり早い。なので買い換えた方が作業効率は高くなるはず。

でも思った。私はiPhoneを娯楽用途か隙間時間での情報収集程度にしか使わない。最新モデルに買い換えたところで何かの生産性が上がるわけでもなし。

メモ
いかに最近のスマホのカメラが素晴らしいとはいえ、やはりスマホはスマホ。やはりきちんとしたカメラとちゃんと比較すると、及ばないと思います。

そんなわけで私は、旅行時には小型の高級コンデジ「RX100M6」を携帯します。RX100M6はめちゃくちゃコンパクトなので、スマホとそこまで変わらない利便性でしっかりした写真が撮れる。これがあることもまた、iPhone 11 Proを購入しない理由の1つです。

Mountie+:MacBookの画面にスマホやタブレットを付ける

Mountie+
唯一の欠点は画面を閉じられないこと

これは2019年地味に買って良かった感があるアイテムです。同じコンセプトを持つ「Mountie」と呼ばれる製品が初期型で、こちらは結構話題を呼びました。今回購入した「Mountie+」はその改良版ってこと。

mountie+とスマホ

これが使ってみるとなかなか良い。例えばiPhoneでニュージャンプロレスワールドを再生しながらPCで作業できる。あとは株価や為替を見るときに便利。最近はiPadでSideCarなる機能を使えば、iPadを無線でサブモニター化できるようになったから、SideCar愛用者にもおすすめします。

mountie装着状態
画面とスマホを挟むものなので、MacやiPhoneじゃなくても良い

ただまぁ、こういう感じでスマホやタブレットをサブモニター化して何かしたい、という明確な用途がある人にはぴったりだけど万人受けするものではないかも。個人的にはドストライクでした。

メモ
「いやいや、そんなもんスマホスタンドがありゃ良くない?」と思われるかもしれません。しかし!Mountie+が素晴らしいのは、PCの画面とスマホが一体となるので、例えば膝の上や新幹線のテーブルなど、狭いところでも使えるところ。スタンドよりも料金は高額ですが、おすすめです。

SONY WF-1000XM3:ノイズキャンセリングワイヤレスイヤホンだがその効果は疑問

WF-1000XM3
もっとカッチョイイ名前にしてほしい

以前、イヤホンはソニーのノイズキャンセリングイヤホンのMDR-EX31BNとAirPodsを使い分けていたのですが、まさにそれを合体させたノイズキャンセリングワイヤレスイヤホンWF-1000XM3が発売されたので購入しました。

しかしノイズキャンセリング効果はイマイチ(じゃあ紹介するなよ)。また、AirPodsのようなカジュアル感もなく、ちょっと失敗だったかなという印象。AirPods Proと比較したときの利点は、音質が良いこととUSB-Cで充電できることくらいだと思う。

詳しくはこちらの記事も読んでほしい。でも今更買い換えるのもシャクだし、まぁ使い続けるかな。あ、あとWF-1000XM3はマイクとしても使えるので、電話する時ハンズフリーになって楽。

FUJI Wi-Fi(200GB):これは精神安定剤です

FUJI Wi-Fi(フジワイファイ)
ふっじっさーん!

ポケットWi-Fi。いつもお世話になってる身であんまり文句は言えないけど、スタバのWi-Fiはたまに使い物にならないこともあるので、そういう時はやはりポケットWi-Fiが活躍してくれる。そう、ライナスにとっての毛布のように、ポケットWi-Fiがあることそれ自体が私に安心を与えてくれるのです。

私が使っているFUJI Wi-Fiは縛りがないので気分屋ですぐ引っ越ししたくなる私にベストフィット(ネット無料の物件に住むこともあるからね)。

ただし縛りがない分、他社と比較すると高額。2019年の11月に、使い放題で月額料金も3,500円くらいのプランが出て、1年縛りで契約すれば割引が効いて、安いと噂のどんなときもWi-Fiと同額で利用できる。

てなわけで私は月間200GBのプランを契約していましたが、使い放題プランに変更しました。ちゃんと速度が出るか心配。来月届くのでまたレビューします。

Insta360 GO:いつでもどこでも動画を撮るぜ

指とInsta360 GO
なんて素敵な指なんでしょう

小型のアクションカメラです。これがあればどこでも簡単に動画を撮れる。もちろん動画ならiPhoneでも撮れるのですが、Insta360 GOは小型なので、パッと見た感じで「この人動画撮ってる感」がない。また、広角レンズなので広く撮れるのもグッド。

要するに、自分も周りの人たちも、あまり動画を撮ってるということを意識しなくて済むカメラなのです。

ただそんな毎日がエブリデイな日々を過ごしているわけではないので、ほぼ毎日持ち歩いてはいるものの使用頻度は高くない。詳しくは下記記事をご覧ください。

NEXARYガジェット収納ポーチ:小物を整理してくれるバッグインバッグ的なヤツ

ガジェット収納ポーチ
山手線もびっくりの乗車率

充電ケーブルなど細かいものをそのままカバンにぶち込めばどんなことになるかは容易に想像がつきます!

暴れん坊の彼らをまとめるのにひと役買ってくれるのがこれ、NEXARYの収納ポーチ。

私のデスク上
俺のデスクは折りたたみデスク

各ケーブルからイヤホン、鍵、名刺などを大容量にまとめてくれます。いわゆるバッグインバッグですが、こちらの商品はそのまま筆箱のような感じでデスク上に置いておくこともできるので気に入っています。

財布は持たず、マネークリップとカードケースだけ持つ


あ、写真撮り忘れた…。せや!廃墟の写真で誤魔化したろ!w

現金を使う場面がほとんどないので、財布は持っていません。一応、紙幣だけ最低限だけマネークリップに挟んで持ってます。

現金が必要になった際は、セブンイレブンに駆け込んでセブン銀行ATMから現金を下ろせばOK。SBIネット銀行やpringを使えばATM手数料は簡単に無料化できるしね。

運転免許証や保険証は持ち歩く必要があるので、そいつらとクレジットカードは親父からもらったカードケースに入れて持ち歩いています。

この生活をしていて困るのは、ゲリラ的に寺や神社に行った時だけ。お賽銭がないのでね。でも参拝時には心の中でごめんなって言ってウインクしてるからたぶん許してもらえるでしょう。

モノを収納するカバンはコイツ!

GOLDWINの27Lリュック
黒赤白、ナチス!

これらのモノはGOLDWINの27LリュックGSM17614に収納して持ち歩いています。

このこのリュックはバイク乗り用に作られていて、もちろん普通にリュックとして使えるんだけど、バイクに固定することもできるので、バイクに乗る時は身体が楽になって良い。

リュックにMacBookを収納

また、カバンに反射素材のラインが入っているので、ライトが当たると反射して存在をアピールしてくれます。さらに防水カバーも付いているので、それを付ければ雨の中でもへっちゃら。

内部には内ポケットもあるので、ノートPCをきれいに収納することもできる。普通に日常使いのリュックとして申し分なし。万歳。

ミニマリストかそうでないかはさておいて…

全てをパッキング
全てをパッキングすると荷物の量はこれだけ

てなわけで以上の持ち物をカバンにぶち込んでスナフキングしています。まぁなんか思ったよりも特徴のない持ち物紹介になってしまった気も若干しますが、少しでも何らかの参考になれば幸いです(抽象的)。

重量わずか430gドローン、Mavic Airがめちゃ楽しい

普段持ち歩くモノではありませんが、旅行するときには必ず430gのドローン、Mavic Airを持ち歩きます。

ドローンで撮影すると、地上レベルでは見慣れた景色も全然違って見えて、あらゆるものが刺激的で美しく映ります。

下記のリンク先では山口県にある角島をドローンで撮影してきました。ただでさえ綺麗な海が、空から見ることでより綺麗に見えて感動しました。まぁ価格は10万ちょっとで高いのですが、旅行好きには絶対おすすめ!

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斎藤
B級スポット(珍スポット)を主にした旅行が大好き。8年以上、珍スポット目当てに日本各地をふらついています。いたみわけ.comでは、一風変わったスポットの旅行記録をはじめ、旅行で役立つアイテムやお得な情報を発信しています。

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