楽天マガジン

月額380円(税別)で200種類以上の雑誌が読み放題になる楽天マガジンというサービスに登録してみました。

月額380円(税別)となると、普通に雑誌を定期購読するよりも安く読むことができます。電子書籍なので読み終わった後邪魔になることもないし、暇なときにサクッと読めるのでありがたい限り。

というわけで今回はこのイケイケサービスの楽天マガジンをしばらく使ってわかったメリット、デメリット、そして競合サービス「dマガジン」との比較なんかをしていこうと思います。

楽天マガジンとは

その名の通り楽天が提供しているサービスで、繰り返しだけど月額380円(税別)でいろんな雑誌がスマホ、タブレット、PCで読み放題になります。年間契約だと3,600円(税別)になるので、月額300円(税別)になってよりお得。私は年間契約しています。イェイ。

で、大事なのはどの雑誌を読むことができるのか。主要な雑誌をいくつか書いておきます。

  • GoodsPress
  • Tarzan
  • 週刊プロレス
  • 週刊ベースボール
  • anan
  • アサヒ芸能
  • SPA!
  • FLASH
  • アスキー
  • 週刊ポスト
  • 週刊ダイヤモンド
  • 東洋経済
  • フライデー
  • 女性自身
  • 日経ビジネスアソシエ

この辺が有名どころかなと思います。詳しい一覧は公式サイトからご確認ください。

購読は楽天マガジンの専用アプリをダウンロードして行います。PCでもブラウザ内の専用ビューワーを使って読むことができます。

楽天マガジンのPC専用ビューア

しかし私が使っているMacBook12インチだと、文字が小さくて読みにくい。iPhone7も文字が小さすぎるので、1ページごとに拡大しないと行けなくてスムーズじゃない。

iPad mini4だと文字サイズがちょうど良くて読みやすい。なので前提として、タブレットや大きいサイズのスマホを持っている人におすすめします。

31日間は無料で試すことができるので、一度登録してみて自分のデバイスで快適に見れるか確認すると良いと思います。ちなみに無料期間中に解約すれば料金は全くかかりません。タダです。よかったね。

dマガジンや他社のサービスとの比較

廃墟にあった雑誌※上記の画像は楽天マガジンと関係ありません

雑誌読み放題サービスは楽天マガジン以外にも色々あります。代表的なのがdマガジンですね。知ってるよな?

dマガジンってドコモユーザーだけしか使えない印象を受けるのですが、実は誰でも利用できます。

楽天マガジンと同じく200種類以上の雑誌を扱っているそうですが、ラインナップは微妙に異なります。dマガジンで読める雑誌の一覧は以下のリンク先からご確認ください。

dマガジンと楽天マガジンは料金も異なります。

  • dマガジン:月額400円(税別)、年額4,800円(税別)
  • 楽天マガジン:月額380円(税別)、年額3,600円(税別)

年間だと1,200円も差が出るわけです。さらに楽天マガジンは楽天スーパーポイントで支払うことが可能です。dマガジンはdポイントで払うことが可能ですが、私はdポイントを貯めていない!

というわけ私の場合は「楽天スーパーポイントが使える」「料金が安い」という理由で楽天マガジンを選びました。もちろん、あなたが読みたい雑誌がdマガジンにしかなければdマガジンを選ぶべきでしょう。

ちなみに使い勝手については、dマガジンを試してないので割愛!まぁ同じようなもんだろ。dマガジンにも31日間の無料期間があるので、両方のサービスを無料で試して比較してみるのも良いかと思います。

楽天マガジンの注意点

これは楽天マガジンに限らず電子書籍全般に言えることですが、付録が付かない点には要注意です。ファッション誌だとオリジナルポーチ付き!とかあるじゃないですか。電子書籍の場合はそういうのが一切ないです。

また、一部紙の雑誌とは異なる部分があります。顕著なのはジャニーズタレントの写真。あいつら全員灰色に塗りつぶされています。

そして全国の独身男性の皆さんには残念なお知らせです。一部の週刊誌に限られますが、グラビア写真が修正されています。尻とか胸とかこれまた灰色に塗りつぶされています。まぁある意味セルフ水玉コラとも言えるので、そういう嗜好を持つ人には逆にメリットなのかもしれません。あらヤダ下品な話しちゃったわ。

dマガジンと比較して、楽天マガジン特有の明確なデメリットってのは特にないと思います。

楽天マガジンのメリット

dマガジンと楽天マガジンの機能を比較すると、どっちかが特別すごい!ってところは特にありません。

どちらも雑誌をダウンロードすればオフラインでも読めるし、バックナンバーも読めます。

ただ聞くところによると、楽天マガジンのみ、ダウンロードした雑誌をSDカードに保存することが可能とのこと(Android端末のみ)。

楽天マガジンのスクリーンショット

また、どちらも最新号だけでなく古い雑誌も読むことができるんですが、dマガジンの場合は探し方が複雑らしい。楽天マガジンは最新号と一緒にバックナンバーも表示されるので辿りやすい。

ちなみにバックナンバーの配信期限は雑紙によってまちまちです。半年前の雑誌が読めるのもあれば、先月号しか読めないのもあります。

電車やお風呂で楽天マガジン

レトロな雑誌※上記の画像は楽天マガジンと関係ありません

最後に!このブログを読んでくれている方々に特別に!私がどんな時に楽天マガジンを使っているのか、そしてどんな雑誌を読んでいるのか、という大変貴重な情報をこっそり教えて挙げましょう。

1番多いのが電車の通勤中でした。iPad mini4で読んでいるので、電車でも片手で簡単に読めます。今は引っ越して電車乗らなくなっちゃったので、暇な時に読む感じです(普通)。

定期的に読んでいる雑誌は

  • 週刊アスキー
  • 日経ビジネスアソシエ
  • 週刊プロレス
  • ダイヤモンドZAI

の4つですね。でも今度バイク乗る予定なので、バイク雑誌も読んでみようかなと思っています。その他、表紙を見て気になった雑誌があれば読んでいます。こんな感じでコンビニ行かずともちょい読みできるのも魅力です。

お〜れにはコミック雑誌なんかいらない〜

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