デスク上のiPadmini4

タブレットがないと何もできないわけじゃないと
iPadを買ってみたけど 使い道がわからない
ほらYouTubeも見れたもんね だけどあまり便利じゃない
iPhoneでなら電車でも 手軽に見れるのに

購入前は魅力的に思えるけど
やっとiPad mini4を手に入れた
ぼくはiPad Proがほしくなった

iPad欲しいと言った君の
気持ちはわかるけど
スマホよりながめがいい
大きさと重さに少し とまどっているよ
もし君に一つだけ 強がりを言えるのなら
もうiPadには使い道がないなんて 言わないよ絶対

私はこれまで4種類のタブレットを購入し、そして売却してきました。私のタブレット遍歴は以下の通り。

  • nexus7
  • iPad 4th
  • iPad Air2
  • Xperia Z Ultra

なんとなく買ってみたものの使い道を見出すことができず、結局不要になるパターンだったんですが、タブレットで使ってこそ便利だ!と思えるアプリも増えきて、そして去年買ったiPad mini4がかなり良くて今や毎日持ち歩くようになりました。

iPad mini4をどのように活用しているのかを、iPad mini4のメリットも絡めて紹介していきます。

iPad mini4で活用しているアプリと使い方

Kindleで電子書籍を読む

ipadminiで電子書籍を読む

いきなり定番すぎてごめんなさいですが、最も使用回数が多いのはやはり電子書籍としての活用です。AmazonのKindleアプリをインストールすれば、iPadでも電子書籍を読むことができます。

iPad miniは電子書籍を読むのに非常に適したタブレットだと思います。なぜなら、重量が298.8gと、歴代iPadの中でも最も軽いからです。普段必ず持ち歩くMacBookとiPhone7に、プラスしてiPad miniを持ち歩いたとしても全然苦にならない重さです。素晴らしい。

それでいて大きすぎないので、片手でも扱いやすい。電車でつり革を握りながらiPad mini4で読書とかお茶の子さいさい、ヘソで茶を沸かす、 片腹痛い、鼻で笑っちゃうわけです。

ipadminiとバンカーリング

でもちょっと不安定で怖いので、落下防止のためにiPadの背面にいわゆるバンカーリングを装着しています。これはかなり楽。

そしてiPadならではの強みが「スピーチ機能」です。iPadやiPhoneには、画面に表示されているテキストを読み上げてくれる機能があります。これを使えば、電子書籍に書かれているテキストを読み上げてくれます。これはかなり革新。声はいわゆる音声合成的なたどたどしいもので、漢字を読み間違えたりすることもあるんですが、だいたいの内容は頭に入ります。

iPad+電子書籍なら、目で読むだけでなく、耳で読むこともできるわけです。これによって料理しながら本を読む、掃除しながら本を読む、歩きながら本を読む(現代版、二宮金次郎!)などの「ながら読書」が可能になります。これはまたいずれ詳しく紹介しましょう。読み上げ機能の設定方法は以下に簡単に紹介しておきます。

ipadの設定画面1

「一般」→「アクセシビリティ」

ipadの設定画面2

「スピーチ」

ipadの設定画面3

「画面の読み上げ」をオン

ipadの読み上げ機能の使い方

Kindleを開いたら、上から下に2本指でスワイプします。すると読み上げのコントローラーが出現して、表示されているテキストを読み上げてくれます。テキストを読み終えると、自動的に次のページも読み上げてくれます。しかし、iPadがスリープ状態だと次のページに行かずに終わってしまいます。そのため、スリープをオフにしておく必要があります。

日経新聞アプリで日経新聞を読む

日経新聞電子版のスクリーンショット

電子書籍ときたら次は日経新聞です。最近は日経新聞すらスマホやタブレットで読めます。

料金は月額4,200円かかりますが、宅配だと月額4,900円なので700円お得。紙面ビューアーアプリを使えば、紙と同じ形式で読めるのが素晴らしい。

ただ最近は使ってません。なぜなら、楽天証券のアカウントを開設することで日経テレコンが無料で利用できるようになり、日経テレコン経由なら無料で日経新聞の記事を読めるからです。

紙面ビューアーと異なり、はっきり言って使い勝手は悪いんですが、無料で読めるのはありがたい。日経テレコンの日経新聞はiPad専用アプリがないのでMacBookで読むようにしていましたが、以前は1日の始まりにiPad mini4の日経新聞紙面ビューアー起動して新聞を読んでいました。

楽天マガジンで様々な雑誌をさらっと読む

楽天マガジン

これは2018年の個人的大ヒットサービスでした。月額380円(税別)もしくは年額3,600円(税別)を払うと、200種類以上もの雑誌が読み放題になるサービスです。最近は昼飯食べながら楽天マガジン読むことが多いですね。

「200種類の雑誌っつってもしょぼいのばっかなんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、ちゃんとした有名どころが揃っています。私は元々ガジェットレビュー系や投資系雑誌を読もうと思って入会したんですが、バイクや料理、園芸など、今まで興味なかった雑誌も読むようになって趣味の幅が広がりました。

詳しくは別記事で紹介しているので、そちらをご参照ください。

楽天マガジンそのものはiPhoneでも利用できるんですが、画面サイズが小さいので読みにくい。一方iPad mini4だとすごく読みやすい。安いし面白いので、タブレットユーザーにすごくおすすめしてます。

DAZN、abemaTV、PrimeVideoなどの動画コンテンツを「ながら見」する

MacBookとipad

iPad mini4をスタンドに立てて、動画を見るのにも使います。動画を見るくらいならMacBookでやりゃいいじゃんと思われるかもしれない!でも違うんです、「ながら見」がしたいのです。

そう、iPadでDAZNを開いて野球中継を見ながらMacBookでブログを書いたり、PrimeVideoで釣りバカ日誌を見ながらMacBookで仕事をしたり(会社の方へ:あくまで例えであり、実際に釣りバカ日誌を見ながら仕事しているわけではございません)、ながら作業が可能になります。

iPad mini4のデメリットが、スピーカーが貧弱なことです。iPad mini4から直接音を出すと、結構聞き取りにくいんです。

でもそれもAirPodsを購入したおかげで解消されて、素敵な動画ライフを楽しめるようになりました。

Schoo(スクー)で動画講義を受ける

Schooの講義画面

最近ハマってるのが、様々な分野のプロが動画で講義してくれるSchoo(スクー)です。習慣化、仮想通貨、歴史、貯金、働き方、プログラミングなどの授業を受講でき、手軽で面白いです。

すごいのはこれ、生放送していることです。生放送なので何か質問があれば、コメントするとその場で講師が答えてくれることがあります。動画で学習できるサービスは色々とあるんですが、生放送でやってるのはほとんどないんじゃないかな。

で、無料会員だと生放送している授業しか見れないんですが、月額980円(税込)払って有料会員になると、過去に放送された授業をすべて見ることができます。録画授業なのでコメントできませんが、十分役立ちます。

FeedlyでRSSを大画面で読む

Feedlyを表示しているipad

これはちょっとマニアックになっちゃうんですが、FeedlyっていうRSSリーダーアプリを愛用しています。これもiPhoneでも利用できるんですが、1ページの表示量がiPhoneよりも多いので視認性が高くて捗ります。

簡単に言えばお気に入りサイト集みたいなものです。いくつかのブログをFeedlyに登録しておくと、iPadでペラっとまとめて閲覧できるのです。すみません、説明がめんどくさいので諦めます。これは無料なので頑張って使ってくれ。

Feedly - Smart News Reader

無料
(2018.06.17時点)
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Safariで料理レシピを表示する

台所とipad

地味に役立つのがこの使用方法。料理する際に、iPadのSafariにクックパッドとか表示させて置いておきます。

スマホでもいいんですがそれだと画面サイズが小さいので、何回も画面を触らないといけません。料理中って手がベトベトしてたりするんで、あんまりスマホを触りたくない。一方、iPad miniならiPhoneよりも表示領域が広いので、ベタベタ触らなくて済みます。

タブレットなら油がはねてもさっと拭き取るだけでいいしね。ただiPadは防水じゃないのでそれだけは注意しないといけないけど。

まとめ:今更だけどiPad mini4を買うのもあり

ipadを接写

以上のように、タブレットだからこそ役立つアプリやサービスが増えてきたので、昔よりもタブレットの使い道が広がってきた気がします。

でもタブレットってiPad Proのようにちょっと重たいものが多いのですが、その点iPad mini4は重さ的にもサイズ的にもちょうどよく、読書も動画も手軽に楽しめます。

もちろんiPad以外でも素晴らしいタブレットはたくさんあると思いますし、AndroidでもKindle読み上げアプリを使えば電子書籍を聞くこととかできるみたいなのでそっちでもいいかもしれません。

タブレット市場は縮小してるみたいな話も聞きますが、結構使い道は増えてきたので、一度は手放したあなたもタブレットを再検討してみてはいかがでしょうか、という気持ちを表明してこの記事を終えます。