田舎

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福井県勝山市

駅から自転車を借りてひーこらこいでくと大きな大きなそれは豪華な建物が見えてくるのでございます。
本日はこちらにお邪魔してみましょ。


ごめんくださ~い。

城下町のように売店が続いてますが全部無人です。その昔は栄えたのかもしれないけど今はもう写真を撮る気にもならないゴーストタウン。


こんなゴーストタウンでもしっかり門番がいて、入場料を取られました。仕方ないね…。




あーここを訪問したのは2、3年前くらいなんで記憶も曖昧写真も適当で申し訳ないです。

城下町を抜けて大きな門を潜るとまた更に大きなもんがあってそれをくぐって大仏殿へゴーするんですが、そこへ通じる道に微妙に山あり谷ありの傾斜があったり、周りの建物の大きさと相まってなんか感覚がおかしくなって気持ち悪くなってきました。



でけーのよぅ!


振り返りつつ突入。







ドーン!光が刺さないのでこんなクソ画質です。当時のカメラを呪います。


壁には1メートルくらいの坐像が嵌め込まれててもう仏!仏!仏!


見上げる。
ウィキペディアによると座高17メートルらしい。台座も含めると20メートル越えるかな。

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で、この左右の柱んとこにちょっと隠れてるんですが…


大仏様の両サイドには立像がそれぞれ2体ずつあります。この立像もまた15メートルくらいでデカイのよ。

この5体が大仏殿にずらりと並んでるのよ。そら圧巻よぉ。断片的な写真しかないのが非常に悔やまれる。

me

あたしゃ大仏はでかけりゃでかいほど好きです。
だから牛久大仏がやっぱり最強になってくるんですけども、

やっぱり果てしない青空の下にそびえるよりも、限られた空間の中でデデンと居座っている大仏さんがいいんですわ。

以前書いた籠大仏もそうですが、やっぱ閉塞感がある分大仏と対峙したときの緊張感が違うし、その空間全体が異質なものになり、その世界はもう二人だけのものになるんですよ。それがたまらないんですわ。

だからあたしゃ室内仏の方が好きだね。んで、その室内仏の中でもこの越前大仏がマイフェイバリット。本当にもう一度会ってみたい大仏です。例えちゃんとした歴史のない、客寄せ大仏だとしてもね。



五重塔は蛾がいっぱい死んでました。


今回の福井行脚は、友達と(珍しい!)行ったんですけど、この写真のとこで友達がずっこけて尻餅ついてめっちゃ痛がってて笑えた。

その後福井市内に行って福井大仏を見ようとするも、陽が落ちてしまい写真に残せず。友達が俺を笑った罰だ!と喜んでました。悔しい!

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