MacBook2017年モデル

さぁ、はじめようか…。

こんにちは、斎藤です。去る2017年6月14日、注文していた12インチMacBookが我が家に届きました。

私はMacBook Pro13インチ(Early 2015)をメインで使っていたので、MacBookは2015年モデルのものをサブ機として使っていました。しかし最近外で作業することも増えてきて、そうなるとMacBookにももう少し重たい作業を行なって欲しいなと思うようになりました。

そのタイミングでMacBook(2017)が発売されたので、此れ幸いと買い替えて今があります。人に歴史あり。ちなみに古いMacBookは先日売り飛ばしました。諸行無常。お前にモノに対する愛着はないのか!というわけで最新MacBookの使用感、これ買う価値あんの?って点について書いていきます。刮目せよ。

MacBook (Retina, 12-inch, 2017)の使用感レビュー

MacBookの外観

私が購入したMacBookのスペックは以下の通り。CPUとメモリを上げています。

  • 1.3GHzデュアルコアIntel Core i5プロセッサ
  • Intel HD Graphics 615
  • 16GB 1,866MHz LPDDR3メモリ
  • 256GB SSDストレージ
  • バックライトキーボード – 英語(US)

価格は189,864円(税込)。長嶋茂雄の契約金の100分の1の価格ですね(いらない情報)。このスペックでこの価格は意見が分かれるところですが、Mac OS搭載PCの中で最も軽い(Mac mini is dead)ってことを考えると、まぁ許せるかな…。うーん、どうでしょう(いらないモノマネ)。

MacBookでLightroomも苦ではない

MacBookのロゴ

初代MacBookは性能が低くて賛否両論でした。ただ私のMacBook用途は主にブラウジング、Evernoteやテキストエディタを使った文章作成程度だったので、これくらいの作業では全く苦になるレベルではなく、私の評価は賛でした。

しかしLightroomを使おうとすると、これがやはり明確に遅い。MacBook Proと比較して、写真の読み込みがいちいちワンテンポ遅れるので、重い作業をしようとすると否の評価を下さざるを得ませんでした。自分はやらないけど、動画編集に関しても使い物にならず、ダメよ〜ダメダメと言われることが多かったと思います。バカテンポ!残念!(エンタ攻め)

廃墟の写真

で、スペックアップしたMacBook(2017)。数字で見ると性能が何%アップだとか各所で言われていますが、実際どうなのかということでLightroomを起動してみました。するとまぁ多少読み込みに時間がかかることもあるんですが、思ったよりもスムーズに編集できるではありませんか。


というわけで結論を言うと、ゴリゴリのクリエイターでなければメインマシンとして十分使えるレベルじゃないかなと思います。初代MacBookもそんな評価だった気がしますが(笑)バッテリー持ちも特に不満はありません。「MacBookっつっても性能低いんでしょ?」と思っている方々、あなどるなよと言いたい。

お線香

マシン速度に関してはそんな感じの評価なんですが、それ以上にイケてんじゃんって思ったのが、並行作業の負荷があまりかからない気がする点。MacBookをセットアップする際に、Evernoteを読み込みながらVMwareで走らせた仮想Windowsのアップデートしつつ、Chromeでネットサーフィンを、みたいな状況だったんですが、全くフリーズや遅延なしで淡々と進んでくれました。MacBook(2015)だったら確実に火を吹いてたと思うので、その辺はスペックアップの恩恵なのかなと思いました。プラシーボでないことを祈る。

第二世代キーボードは素晴らしく打ちやすい

MacBookのキーボード

心配だった第二世代バタフライキーボードは、予想以上に素晴らしかったです。薄さや見た目は変わりませんが、キーの反発が強くなっていて、打ち心地が非常に良い。これはちょっと実機を触ってくださいとしか言いようがありません。ちなみに第二世代バタフライキーボードはMacBook Pro(2016)から実装されているので、そちらで確かめるのもあり。

見た目には全く変化なし 従来のMacBookと変わらず

横から見たMacBook

見た目に関して言うと、最初のモデルからずっと変化はありません。重量はずっと0.92kgだし、USB-Cポートは1つだけで、あとはイヤホンジャックがあるだけ。画像ではMacBookの底面になんかついてますが、これはフリップスタンドなるものであり後から自分で付け足したものです。

性能アップのMacBookゲットでiPad Pro欲は消えた

廃墟

MacBookと一緒にWWDC2017で発表された新型iPad Proも、気になる存在でした。やっぱりね、iPad片手にできる男を演出してみたいですよねえ。しかもiOS11で、よりiOSがMac OSに近付く感じになるみたいで、それならばiPad Proをそれこそサブ機として使うのも良いのでは…?と画策していたのですが、結局キーボード付きのiPadって、重量が800gくらいしちゃうんですよね。それならより多くのことができて、重量も100g程度しか変わらないMacBookを選ぶわーって感じでMacBookを選びました。

で、まぁ今となっては正解だったなと。やっぱりMacBookあれば他に何もいらないし、普段持ち歩いていて苦になる重さじゃない。iPadはもっと軽くしなさいよ。

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