楽天モバイルの請求金額
通話料金と手数料(当時)以外はマジで無料

見よ!これが俺の携帯代!というわけで基本的に私の月々の携帯代は0円です。もちろん毎日スマホを使ってネットを見たり、LINEをしたり、電話したり、昔と変わらずスマホを使っています。それなのに無料なんです。

ではなぜこんなことが可能なのかと言うと、それはもう楽天モバイルに乗り換えたからです。そう、楽天モバイルに乗り換えるだけで月々の携帯代が1年間無料になったからです。残念ながらこの1年無料キャンペーンは終了してしまいましたが、現在においても「3ヶ月無料」「月間1GB以下のデータ使用量なら無料」と、相変わらず鬼コスパを誇ります。今から契約しても十分誰でも簡単に携帯代を節約できちゃうので、月々の携帯代に悩まされている諸君はぜひこちらの記事を参考にしてみてください。

\月間1GB以下のデータ使用量だと料金無料!/

  • 月間データ使用量が1GB以下なら料金無料
  • Rakuten Linkアプリからの発信で電話料金も無料
  • 新規事務手数料・解約手数料も無料
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通信速度は格安SIMトップクラス!くりこしプランM/Lなら速度制限時も最大1Mbpsで使い続けられる。余ったデータは翌日に繰越可能。

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5GB/月でも1,518円(税込)とコスパ良し。月額385円(税込)のパケット放題Plusオプション加入で、通信速度は最大1.5Mbpsで使い放題に。

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月間データ使用量1GB以下なら無料!Rakuten Linkからの発信で通話料無料!コスパ最強の携帯会社。口座振替対応でクレジットカードなしでもOK。

携帯代は楽天モバイルへの乗り換えで節約できる

楽天モバイル

携帯代節約のためにやることは楽天モバイルに乗り換えるだけです。なぜなら楽天モバイルは月間データ容量に応じて月額料金が0〜3,278円(税込)になり、他社よりも安いからです。

楽天モバイルの料金プラン(税込)
月間データ通信量 料金
〜1GB 無料
〜3GB 1,078円
〜20GB 2,178円
20GB超過 3,278円

:月間のデータ利用量に応じて毎月の料金が変動する

楽天モバイルは2020年4月に、ドコモ、au、ソフトバンクに次ぐ第四のキャリアとして登場しました。しかし携帯電話が1人1台が当たり前になっている今、後発の楽天モバイルが先の3社を超えるにはインパクトある宣伝を打って、他社から乗り換えてもらう必要があります。そのため3ヶ月無料や1GB以下なら無料という他社にない魅力を宣伝して、ユーザーの獲得を狙っているわけです。

さらに対象スマホとの契約で最大25,000円相当の楽天ポイントももらえる

Rakuten UN-LIMIT VIお申し込みキャンペーン 最大25,000円相当分をポイント還元 | 楽天モバイル

さらに対象スマホをセットで契約すると、最大25,000円相当の楽天ポイントが貯まります

中にはこんな感じでスマホをセットで契約すると、ポイント還元によって超お得に購入できます。ちなみにポイントを満額もらうためには、スマホの購入だけでなく、申し込み翌月末までにRakuten Linkアプリを使って10秒以上の通話とメッセージを送信する必要があります。

Rakuten Linkアプリについて詳しくは後述しますが、相手が楽天モバイル使ってなくても問題ないので、友達や家族さえいればめちゃ簡単に条件クリアできます。

まとめ
  • スマホとのセット契約で最大25,000ポイント獲得
  • 条件①:楽天モバイル契約+端末購入で最大20,000ポイント付与
  • 条件②:Rakuten Linkを使って10秒以上の通話とメッセージ送信で5,000ポイント付与
  • 購入するスマホによっては支払い金額をポイント還元額が上回ることもある

楽天モバイルのプラン「UN-LIMIT」を解説

楽天モバイルの料金プランは「UN-LIMIT」と言います。このプランについて、月間データ量や手数料などを紹介します。

使わない月は0円!

楽天モバイルの料金プランは一度リニューアルされました。以前は月々3,278円(税込)でしたが、現在は「月間のデータ容量に応じて0円〜3,278円(税込)」となります。実質の値下げで、詳細は以下の通り。

楽天モバイルの料金プラン(税込)
月間データ通信量 料金
〜1GB 無料
〜3GB 1,078円
〜20GB 2,178円
20GB超過 3,278円

:月間のデータ利用量に応じて毎月の料金が変動する

このように、なんと月々1GB以下ならば無料で利用できます。Wi-Fi環境での使用が多い人ならば、0円で維持することも可能です。

後々比較しますが、最近話題のahamo、povo、LINEMOと比較しても楽天モバイルの方が料金が安いと言えます。

楽天回線エリアではデータ通信無制限

楽天モバイルプラン詳細

楽天モバイルには楽天回線とパートナー回線の2つの回線があります。

  • 楽天回線:楽天独自の通信回線。都心部に多く、この回線ではデータ通信が無制限
  • パートナー回線:auの通信回線。ほとんどの地域がこれで、この回線では月々5GBまで利用可能
楽天モバイルのデータ容量とエリアのまとめ
項目 楽天回線エリア パートナー回線エリア
対象地域 都心部のみ auが使える全てのエリア
データ容量 無制限 5GB/月
ギガを使い果たした場合 - 最大1Mbpsで継続利用可能
データ繰越 - 不可

このように、回線の種類(利用するエリア)によって使えるデータ容量の上限が異なります。で、残念なことに今は圧倒的にパートナー回線のエリアの方が広いです。エリアマップは以下の公式サイト上で確認できます。

楽天回線エリア外の人は月々5GBまでしか使えないんですが、一応ギガを使い切った後でも最大1Mbpsで通信できます。動画を高画質で見る分にはきついと思いますけど、SNS見るくらいならまぁちょっとストレス溜まるけど見れるかなぁという感じ。また、余ったギガは翌日に繰り越すことはできません。地味に注意。

回線速度に関しては不満ありません。スピードテストをしてみると楽天回線でもパートナー回線でも格安SIMよりも高い数値が出ます。

一方で不満が残るのは電波の強度。ビルの内部などに入り込むとスムーズに通信できないこともあります

まとめ
  • 楽天モバイルはエリアによって回線の種類が異なり、データ容量の上限も異なる
  • 楽天回線エリアはほぼ都市圏のみ。今後楽天回線エリアは拡大していく予定
  • 楽天回線、パートナー回線どちらも通信速度に不満なし
  • ビル内部など奥まったところではつながりにくい印象あり

楽天回線とパートナー回線を合計した使用量で料金が決まる:
ちなみに月々の料金は楽天回線、パートナー回線両方のデータ使用量で料金が決まります。例えば楽天回線で1GB、パートナー回線で2GB使えば、その月のデータ使用量は3GBとなり、料金は2,178円(税込)です。

Rakuten Linkからの通話で国内通話無料

さらにすごいことに、Rakuten Linkという楽天モバイルユーザー専用のアプリを使って電話をかけると、通話料金が無料になります。デフォルトの電話ではなく、毎回Rakuten Linkアプリを起動しなければいけないんですが、とはいえオプション料金もなしで無料通話できるのはかなり強い。

1回10分などの制限もなく、文字通りかけ放題なので電話をたくさんかける人も楽天モバイルに乗り換えてしまえばOK。電話回線の品質も特に問題なし。

なお、ナビダイヤルなどはRakuten Linkでも通常料金がかかります。これは他社のかけ放題でも同じ。

縛りや手数料は一切なし

楽天モバイルは携帯会社の中で初めて「事務契約手数料」「解約手数料」「MNP転出手数料」を無料にしました

  • 事務契約手数料:新規契約時にかかる手数料
  • 解約手数料:解約時にかかる手数料
  • MNP転出手数料:MNP転出する際に発生する手数料

解約手数料はつまり縛りのことで、これについては撤廃、または縛りの有無を選択できることがスタンダードです。他社の格安SIMの場合は手数料が有料のケースがほとんどです。つまり楽天モバイルなら、契約から解約まで一切の手数料がないのでめちゃお得というわけですな。

ちなみに以前は一部手数料が有料でした。

支払いで楽天ポイントが貯まる&楽天市場でSPU適用

楽天モバイルの料金を支払うと、100円(税別)の支払いにつき楽天ポイントが1ポイント貯まります。例えば3,278円(税込)が請求された際には29ポイント貯まります。また、楽天ポイントは貯まるだけでなく使うことも可能。

さらに楽天モバイルを契約すると、楽天市場のポイント優遇プログラム「SPU」が適用されて、通常の+1倍のポイントが貯まります。

例えば楽天市場で1,000円(税込)の商品を購入すると、通常は100ポイント貯まりますが楽天モバイル利用者なら200ポイント貯まります。要するに2倍になるのでよりお得です。

クレジットカードなしでも契約可!口座振替や一部デビットカードに対応

格安SIMの多くはクレジットカードがないと契約できないので、クレカを持てない人には手が届きにくいものでした。

一方で楽天モバイルは口座振替や、一部のデビットカードでの支払いに対応しているので、クレジットカードを持てない人でも確実に携帯料金を節約することができます。

口座振替の場合は1回の引き落としにつき100円(税別)の手数料がかかります。詳しくは下記公式サイトもご確認ください。

デビットカードの場合は「楽天銀行デビットカード」もしくは「スルガ銀行デビットカード」での支払いが可能です。手数料はかかりません。なお、どちらのカードも無料で発行できます。楽天銀行デビットカードは審査なしを公言しているので、ブラックの人でも申し込むことができます。

まとめ
  • 楽天モバイルは口座振替もしくはデビットカードでの支払いが可能
  • 口座振替:1回の引き落としにつき100円(税別)の手数料がかかる
  • デビットカード:楽天銀行デビットカード、スルガ銀行デビットカードのみ対応

楽天モバイルの注意点

とまぁ料金が安くて手数料や通話料もかからないので激おすすめの楽天モバイルなんですが、注意点もいくつかあるので解説します。

楽天モバイル対応スマホじゃないと原則利用不可

iPhone SEのサービス対象状況

まず楽天モバイルは対応しているスマホじゃないと使うことができません。いくらSIMフリーの機種でも、そもそも楽天モバイルに対応していなければ使うことができません

楽天モバイルが使える機種について公式サイトに一覧があるので参考にしてください。

この一覧に載っているスマホならオールOKなんですが、ここに掲載されていないスマホでも「動作保証対象外」ながら使うことができるものもあります。例えばiPhone XS、XR以降のiPhoneなら実は動作保証対象外ながら楽天モバイルで使うことができます

動作保証対象外ってのは「もしも今後なんか使えなくなっても知らへんで」ってこと。実際に以前、iPhone SE(第二世代)で、iOSのアップデートをしたところ通信できなくなる、という不具合が発生しました。

こんな感じで、動作保証対象外のスマホは何かあった時のリスクがあるのでご注意ください。ただ楽天モバイル側もiPhoneの重要性は熟知してるので、他の動作保証対象外機種と比較しても手厚い印象です。動作保証対象外のくせに。

まとめ
  • 楽天モバイルは対応しているスマホじゃないと利用できないことがある
  • 楽天モバイルで販売されているスマホか、対応製品一覧に記載のあるスマホなら確実
  • iPhoneは動作保証対象外ながら利用は可能
  • 動作保証対象外の場合、アップデート等によって使えなくなる可能性もある

誤請求や通信不能など、要するにサービスが未熟

楽天モバイルはキャリアとしてリニューアルしてからまだ1年少々です。そんなこともあってか、サービス面での不満を見かけることがよくあります。実際にこれまで楽天モバイルで発生した不具合をまとめると以下の通り。

  • 特定ユーザーのみ、まる1日通信ができなくなる
  • Rakuten Linkで電話をかけたのに電話料金が請求される
  • Rakuten Miniの出荷が半年近く遅れる(その間キャンセル方法の案内なし)
  • ユーザーに無断でRakuten Miniの仕様を変更する(後に無償交換)
  • 2万円を超えてスマホの割引を行う(電気通信事業法違反)

特に電話料金の誤請求といった問題はかなり致命的です。また、個人的には不満に思っていませんが、サポートの対応も遅く、「たらい回しにされるし同じことを何度も説明しないといけない」という口コミが多く見られます。

まぁ1年たった今、誤請求の話も聞かなくなったんですが、まだちょっと不安なところもあります。

楽天モバイルの通信速度は?

楽天モバイルパートナー回線でのスピードテスト結果
楽天モバイルパートナー回線でのスピードテスト結果

ちなみに楽天モバイルの通信速度に関しては全く問題ありません。実際に計測してみると、少なくとも格安SIMよりは良い速度が出ています。ざっくり、10Mbps以上出れば速いと言える部類だと思います。楽天モバイルは楽天回線でもパートナー回線でも10Mbps前後なので、良い部類に入ると思います。実際自分は楽天モバイルでテザリングしてPC作業することもありますが、速度を不満に思ったことはありません。

ahamo、 povo、LINEMOと比較してもお得だと言える理由

このところ楽天モバイルとよく比較されるのが、先日ドコモから発表されたahamoや、auのpovo、ソフトバンクのLINEMOでしょう。

楽天モバイルとahamo、povo、LINEMOの比較
項目 楽天モバイル ahamo povo LINEMO
月額料金
  • 月間1GB以下:無料
  • 月間3GB以下:1,078円
  • 月間20GB以下:2,178円
  • 月間20GB超過後:3,278円
2,970円 2,728円 2,728円
データ容量
  • 楽天回線:無制限
  • パートナー回線:5GB
  • 海外:2GB
20GB(海外含む) 20GB 20GB(LINE使い放題)
制限時
通信速度
最大1Mbps(楽天回線は制限なし) 最大1Mbps 最大1Mbps 最大1Mbps
かけ放題 無制限かけ放題(Rakuten Linkからの発信のみ)
  • 5分間かけ放題:無料
  • かけ放題:+1,100円
  • 5分間かけ放題:+550円
  • かけ放題:+1,650円
  • 5分間かけ放題:+550円
  • かけ放題:+1,650円
通話料金 20円/30秒 20円/30秒 20円/30秒 20円/30秒
新規契約
事務手数料
無料 無料 無料 無料
MNP転出
手数料
無料 無料 無料 無料
解約
手数料(縛り)
無料(なし) 無料(なし) 無料(なし) 無料(なし)
店舗での
契約
可能 不可 不可 不可

料金を比較すると最も安いのは楽天モバイルです、最大金額は3,278円(税込)ですが、20GBまでの料金を比較すると楽天モバイルが最も安いことがわかります。シンプルに20GB使った時の料金を比較すると以下の通り。

  • 楽天モバイル:2,178円
  • ahamo:2,970円
  • povo:2,728円
  • LINEMO:2,728円

それでいて楽天モバイルならオプションなしでかけ放題もついています(ただしRakuten Linkアプリからの発信が必須)。以上の通り、各キャリアからお得なプランが発表された現時点においても、楽天モバイルの方が携帯代の節約に繋がるのは明らかです。

一方で品質については悪い意見も聞きます。奥まったエリアでは電波が入りにくい、楽天回線エリア内にいるのにパートナー回線に繋がる、などなど。また、そもそもデータ無制限で使える楽天回線エリアが狭いということもあります。個人的には今まで使っててそんなに困ったことはありません。圏外になる時もありますが、そういう時はだいたいポケットWi-Fiの方も圏外だったりするので、楽天モバイル特有の問題でもない気がしています。

その他詳細な比較については、楽天モバイル公式サイトに掲載されている比較表が優れていると思うのでご確認ください。

楽天モバイル
画像引用元:楽天モバイル

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