Apple製品向けサービス

iPhone6でキャリアをauに変えました。

これで月々の料金が安くなるぜと思っていたのですが、実際の請求額を見ると自分が想定していた金額よりも高いではありませんか。なんでかなー?と思って明細をよく見たら、『Apple製品向けサービス』って項目で毎月432円取られてます。

これを解約し、携帯料金を節約する方法を紹介します。

自分の携帯料金を確認する

iPhone6の請求額明細

au版iPhoneって前提で紹介します。月々の料金はau公式サイトから確認できます。詳しくは以下の関連ページを参照。ここにAppleCare+ってのがあれば、それを解約することで携帯料金を節約できます。

AppleCare+を解約する方法

用意するのは免許証とかの身分証だけ。auショップも自分の契約店でなくてどこでもいいので、自分もたまたま見かけたショップに入ってその場のノリで解約してきました。逆に電話やWebからの解約はできないので気をつけましょう。

解約時には特に時間をかけることもなく、パスワードの確認(忘れても身分証があれば大丈夫みたい)とiPad上にサインするだけで完了です。簡単ですね。

AppleCare+解約の注意点

そもそもAppleCare+というものは保険みたいなもので、加入するとiPhoneのトラブル時に重宝します。受けられるサービスを簡単にまとめると…

  • iPhoneに元々ついている1年間の保証を2年に伸ばすことができる
  • iPhoneの使い方などについて、90日間無償で電話で問い合わせることができる
  • iPhoneの修理を1回7,800円で受け付けてくれる(2回まで)

AppleCare+を解約することで、この3つのサービスを受けられなくなります。上2つはメリットをそこまで感じませんが、修理7,800円はちょっと魅力。もちろん落下や水没での故障にも対応しています。

AppleCare+は端末購入から30日以内でないと加入できません。つまり、30日経過後に解約した場合、再加入することはできないので要注意です。

AppleCare+解約と料金

AppleCare+は月ごとの支払いになるので、月の途中で解約しても日割り返金などには対応していません。しかし、AppleCare+の権利は解約日に失効するので、注意しましょう。

一番賢いのは月末に解約を申し込むことですかね。逆に月初に解約してしまうと、その月は権利がないのに満額払わなければいけません。

SoftBank・Docomoも同じような契約内容で提供してるようです。

それでも解約を決めた理由

iPhoneの故障時に保証が効かなくなるので、もしもというときに損する可能性がありますが、それでも私は解約しました。iPhone4から5年近くiPhoneを使っていて、故障させたことが1度もないからってのが根拠ですね。

私はiPhone5以降、iPhoneには『ガラスフィルム』『ケース』『ストラップ』を取り付け、傷から守っています。特にストラップを付けて以降、一度も落としたことはありません。

まぁ今までがなければ今後もない理由はないですけども。

ただ、iPhone修理のお店って結構あるので、いざとなれば修理業者を利用すればガラス割れたり水没しても1万強でパパっと修理してもらえるので、保険入る必要もないかなと。

その後、格安Simのmineoに乗り換えた

てな訳でここから追記。その後auの2年縛りが解けたので、そのタイミングで格安SIMのmineoに乗り換えました。ちょうど同じ頃にiPhone7が販売されたので、SIMフリー版を購入して、mineoのDプランで運用しています。auで契約したiPhoneを使っている方なら、mineoのAプランを契約すれば、そのSIMフリーのiPhoneを手にいれる必要なく、端末を引き継いで利用できます。

他の格安simを使ったことがないので回線速度の比較はできませんが、今の所使っていて不便に感じたことはありません。もちろんエリアも不満なし。そして素晴らしいのが、月々の基本料金を割引してくれるキャンペーンが頻繁に行われていること。

2017年7月18日までは、新規入会で3ヶ月分の料金が800円割引になるキャンペーンが行われているようですね。6GBの音声通話ありタイプ(電話番号は変わりません)なら、3ヶ月間は1,480円(税別)でスマホが使えます。その後も月々2,280円(税別)なので、au時代と比較すると、半額以下で維持できますね。ありがたいっす。

最近は5分間の電話かけ放題プランも850円(税別)で提供開始されたので、非常に気になってます。てな訳でiPhone+mineo、いいですよ。

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